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2018/08/21 21:39 |
栄養ドリンク、レッドブル
タイで開発されたスタミナドリンクで、国際的にはオーストリア資本の会社が輸出販売を行うことで有名。糖分を多く含み、他にタウリン、グルクロノラクトン、ビタミンB群、コーヒー一杯と同じ量のカフェインを含む(80mg)。カフェインを含むため、タイ国内外で多量に服用した場合の危険性が指摘されている(ただ、多量の摂取をしなければとくに問題はない)。なお、日本で販売されているものに関しては、薬事法などによる規制のためタウリンが配合されておらず、炭酸飲料として販売されている。 また糖分の多さを解消したシュガー・フリー版は、海外では2003年に発売されている。レッドブルは100カ国以上に輸出され、栄養ドリンクとしては世界最大のシェアをもつといわれる。2005年には全世界で24億本(250ml缶に限る)が消費された(内、2億6000万本はイギリスで消費)。 日本では2005年12月、初めてクラブやバーに登場。その後の2006年4月より、関東・関西地区のコンビニエンスストア・セブンイレブンでの販売を皮切りにファミリーマート (2006年6月~) や一部のエクソンモービルのガソリンスタンドでも販売されるようになった。 スポーツ関連のスポンサーとして登場することが多く、赤い雄牛が頭を下げて向かい合っているところをデザインした、独特の商標は有名である。タイでは、海外にもっとも知られたタイ・ブランドとして、ビジネスの分野で取り上げられることがある。

レッドブルはカフェインを多く含むため、タイ国外で多量に服用したことによる健康被害が続出した。健康上の問題を重視したデンマーク、フランスなどでは、2004年まで同国内での販売を中止していた。またカナダでは2006年現在でも販売が禁止されている。発祥国タイではレッドブルを含め、すべてのスタミナ・ドリンクに「一日に2本以上の服用は危険です」の表示が義務づけられている。 レッドブルを含めた主な飲料のカフェイン含有量は以下の通り。

レッドブル 80mg
コーヒー1杯 40~180mg
お茶1杯 50~80mg
コーラ系1缶 30~50mg
栄養ドリンク系1瓶 30~80mg
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2007/09/07 13:32 | 日記

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