忍者ブログ
[PR]
×

[PR]上記の広告は3ヶ月以上新規記事投稿のないブログに表示されています。新しい記事を書く事で広告が消えます。


2018/08/21 21:38 |
タコスの調理法
メキシコを代表する料理の一つで、特にこの料理に使用されるトルティージャ(Tortilla)はメキシコ料理には欠かせない、まさに国民食と言えるものである。タコスを専門とする飲食店を、タケリーア(Taquer)と呼ぶ。

なお、「タコス」は複数形の名称で、単数形は「タコ」。

調理法
トルティージャで具をはさんでサルサ(Salsa、ソース)をつけて食べる。

具には主に挽肉、レタス、トマトなどが使われる。挽肉の代わりに、ドネルケバブの様に薄くスライスした肉片を使うこともある。チョリソ(Chorizo)を使うこともある。また、フリホレス(Frijoles Refritos)を使うことも多い。



サルサはチリベースのものが一般的だが、他にもアボカドを使ったワカモレ(Guacamole)などがある。

多くの場合、乾燥を防ぐために布でくるんだトルティージャと、具を盛った皿、サルサを入れた器が別々にテーブルに供され、食べる人が自分の好みでトルティージャに具を挟んで食べる。トルティージャを筒状に巻く人もいるが、多くは2つ折の状態にする。具やサルサがこぼれないようにトルティージャの端を小指などでうまく押さえて食べるのがコツである。

アメリカ
アメリカではトルティージャを隙間を空けて半分に折り曲げ、トスターダ(Tostada)のように油で揚げたタコシェル(Taco Shell)にレタスやチーズ、肉などを載せて食べる(ハードタコ Hard Taco)。また、小さめの小麦粉のトルティージャに具を巻いて食べるものをソフトタコ(Soft Taco)と呼ぶ。ファストフードの一種。

タコ・ベル(Taco Bell)、タコ・ジョンズ(Taco John's)という二つのフランチャイズチェーンが全国的に展開している。

沖縄
沖縄では1960年代、トルティージャの代わりに米飯を用いたタコライスが考案され、近年の沖縄ブームで全国に広がりつつある。
PR

2007/10/01 13:08 | 日記

<<ミスタードーナツ | HOME | ツバサ レザボア クロニクル>>
忍者ブログ[PR]