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2018/05/27 00:43 |
ネコ屋敷
都市部のネコ屋敷
古くから猫を多数飼う家庭、屋敷は多く見られたが、1980年代以降の住宅環境の変化及び高齢化等に伴い、愛猫家と呼ばれる趣味で猫を飼う人が多くなった。 避妊手術などを行うにも費用面で行えないか避妊手術を猫への虐待行為と考えて敢えて行わない場合によく起こる。可愛いということで避妊手術を行わず次々と子供を儲けるため数十匹単位にまで及ぶことがある。さらに狭い範囲にて飼うため、猫のマーキングや糞尿による悪臭などが社会問題となっている。


地方のネコ屋敷
地方に於いて多く見られる光景である。古くは蔵の番人、鼠対策などとしての猫の役目があり、地域全体に於いて猫との共同生活が成り立っている。特に、蔵を持っていた家、漁師の家などは一定量の餌を与えるため猫の数が極めて多く、家に於いては10匹程度にも達する物がある。しかし、放し飼いにしており、餌の量が限られているため猫の数も一定数以上増えることはない。また、周辺住民も餌を与えることがないため、定数外の猫は野良猫と化し、放浪生活を送ることとなる。実際にはこの放浪猫が他の猫の縄張りに侵入し子孫を残すため、特定の猫の血筋が濃くなることによる遺伝的疾患を防いでいるわけでもある。この為、冬になると夜、猫同士の決闘シーンが随所で繰り広げられる。 また、猫自体色々なところに侵入するため、それなりの防衛策を周辺住民は心得ている。例えば家屋内に猫の侵入を防ぐため猫の手で開けられない網戸の設置などの防衛策を日頃から採っている。 都心部で問題になっているネコ屋敷と大きく異なる点は、猫の行動範囲が大きいため屋内に集中してマーキングを行うことが少なく、その殆どが屋外にて行われる。また、屋敷に於いては猫の居住する空間と人間の居住する空間を分けている場合もある。その為、異臭に依る苦情は少ない。 地方では、一種の風物詩でもあるため多くのカメラマンの被写体ともなっている。 ただし、1980年代以降、都市部から猫を放置するために持ち込むケースが問題視されている。猫を多く飼っているから少しぐらいは大丈夫と思い、ネコ屋敷に放していくわけであるが、猫自体縄張り意識が強く、さらに屋外で放し飼いにされた猫ほどタフで、グループ的な行動を取るため、後から放された猫は縄張りから追放されてしまう訳である。従って、屋外で放し飼いにされたことのない猫を放つと独自で餌を捕獲する事を学習していないため餓死などの危険な状態に陥ることとなる
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2007/09/28 22:06 | 日記

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