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2018/12/11 01:25 |
偽札事件
日本の紙幣
2004年12月から2005年1月にかけて初詣客で賑わう全国の神社・寺院などで偽1万円札(何れも旧札)が発見された。
2005年1月6日までに奈良県警察本部はそれを使用した同県内在住の45歳の男性容疑者を偽造通貨行使の疑いで逮捕するとともに、容疑者自宅にあった1万円札と同サイズの用紙や裁断機、パソコンとそれ対応の複合機などを押収した。この容疑者のパソコンに記番号「ZY853618T」のデータがあった。この記番号の偽札は、近畿二府四県からと愛知県、三重県などからも見つかっている。
警察庁のまとめで、偽1万円札の記番号は、10種類以上あり、そのうち8種類が都道府県をまたいで使われていることが分かっている。
今回2004年暮れから2005年にかけての偽1万円札の主な記番号は「ZY853618T」のほか「VJ838046M」「ZY853618T」「QY436254F」「VF083976N」「SW042400G」「KZ669327B」「UF083976N」などが知られている。
偽札事件は対象となった札の種類によりコードナンバーが付けられる。かつての拾円札は伊-、百円札は呂-、、千円札はチ-、五千円札は利-、一万円札では和-となる。
2005年3月9日、大阪府堺市のファーストフード店のドライブスルーで偽造新5000円札を商品代金として使用した疑いで、和泉市在住の43歳の男性と34歳の女性の会社員が逮捕された。新5000円札の偽造による摘発はこの事例が初めてのこと。2容疑者の自宅からは両面コピー4枚と片面コピー11枚の15枚の偽新5000円札、並びにカラーコピー機を押収した。

ドル紙幣
1990 年代半ば、頻繁に使われたスーパーKなど、偽100ドル紙幣が発見されている。
スーパーXという偽100ドル紙幣は、紙の質、インクは真券と同一のもので国によっては真券としてまかり通るほど精巧に作られており、この製造には北朝鮮政府の関与が指摘されている。精巧に作られた偽100ドル紙幣を大量に作成することで米ドルの価値を大暴落させる狙いがあるものと思われる。スーパーZという精巧な偽ドル札も登場しており、これも北朝鮮ルートではないかといわれている。
スーパーX、スーパーZより精巧なスーパーノートも2005年末現在多数流通しているとみられる。
なお、康宗憲・韓国問題研究所代表は以上の「北朝鮮政府の関与」指摘に“アメリカからは主張のみで証拠が一切提示されていない”と異論を唱えている。
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2007/09/25 21:51 | ニュース

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