忍者ブログ
[PR]
×

[PR]上記の広告は3ヶ月以上新規記事投稿のないブログに表示されています。新しい記事を書く事で広告が消えます。


2018/05/27 00:21 |
大学芋の作り方
家庭でも簡単に作れ、栄養価も高く、甘さと食べ応えがあることより、子供のおやつとして人気が高い。

作り方はおよそ以下の通り。

1、サツマイモを一口大の乱切りにして、低温の油で揚げる。
2、砂糖と水を煮詰めて作った蜜を1にからめる。

サツマイモは、揚げる前に水に漬けて灰汁抜きをしておくとおいしく仕上がる。ただし、灰汁抜きの後よく水を切ってから油に入れないと、油が跳ねて危険である。中心まで火が通るように160度程度の中~低温の油でじっくりと揚げたほうがよい。

皮をむかずにそのまま揚げたほうがおいしいという人と、皮をむいたほうが見た目がきれいで良いという人がいる。

砂糖と水は、少し糸を引くくらいの粘り気が出るまで煮詰める。水飴や蜂蜜を使って作ることもある。三温糖を使うと味にコクがでる。また、少量の醤油を入れたり、酢を入れるというレシピもある。

揚げたサツマイモは冷める前に蜜をからめるときれいにできる。蜜をからめたらすぐに氷水に通して冷やすと、蜜がきれいに固まり、美しい。蜜を冷やさずにイモを並べておくと、冷えた時にひと塊になるのできわめて食べづらい。

仕上げにゴマを振りかけることが多い。温かくても冷めてもどちらでもおいしいが、蜜がまだ熱いうちはやけどに十分注意すること。

大正時代に、東京の神田近辺の大学生が好んで食べていたため、この名前がついたといわれる。また、昭和初期に東京大学の学生が学費を捻出するためにこれを作って売ったのが名前の由来だという説もある。

中国には「抜絲紅薯(バースーホンスー)」「抜絲白薯(バースーバイショ)」または「抜絲地瓜(バースージーグァイ)」と呼ばれる、ほぼ同じ作り方の料理がある。中国ではサツマイモ以外にも、果物で作ることもある

PR

2007/09/02 18:36 | 日記

<<健康食品、テンペ | HOME | ダイエットの種類と目的>>
忍者ブログ[PR]