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2018/11/14 21:58 |
ブラジャーの選び方
ブラジャーの選び方には、主に2通り ある。

1.デザイン、色、レースなどの素材やデザインを重視
下着自体をファッションととらえる風潮が一般的となっている。好みの色や、レースデザインなどに加え、 よりシンプルな無地タイプがある。好みや、TPOに合わせて、複数そろえる人が多い。

2.用途を考慮した、機能性重視による選び方
ジュニア用ブラ: 初めてブラジャーを利用する女児のためのブラを指す。胸への負担を軽減することを目的として、ワイヤーレスや、コットン素材のアンダー部位に圧力が集中しない設計が多い。
バストアップ ブラ :バストを大きく見せることを目的とされたブラ。実際にバストが大きくなるのではなく、カップに厚みをもたせたり、パッドを挿入することで大きく見せるブラジャーがたくさん販売されている。

ブラジャーのサイズの選び方
ブラジャーのサイズ選びは、アンダーバストサイズ、トップバストサイズ、カップ容量で決まる。 しかし、実際には、自分のサイズを正しく認識している人は少ない。

また、ブラジャーの着け方は、ストラップを肩にかけ、ホックを止めるだけであるが、バストの変形や下垂などがある場合、直立した状態で正確なサイズとカップ容量を測ることができない。このため、これらの問題を抱える女性の80%以上がブラジャーのサイズを間違っているか、または苦しい、違和感がある、肩こりがあるなどの理由でつけることをやめてしまう。

特殊用途のブラジャー
スポーツ用
汗で蒸れないよう通気性や吸湿性に優れた素材(多くは綿)が使用され、また激しい動きに耐えられるように、伸縮性やストラップの形状などに配慮されている。ワイヤーやホックは擦れて肌を傷めるおそれがあるので、使用されていないタイプも多い。ホックの無い場合は頭からかぶって着用する。また、心拍計のセンサーを組み込んだものもある。
産前・産後用
妊娠中は乳腺が発達し、短期間でカップやアンダーサイズが大きくなる。この時通常のブラジャーを使用していると、乳腺を圧迫し、母乳の出が悪くなってしまうことがある。このため、サイズアップに堪えられるワイヤーや伸縮性を持つ素材、また発達した乳房を支えられる強度のあるストラップが採用されている。
授乳の際にブラジャーを外す手間がかからないよう、カップの部分が取り外せるなどの工夫がなされている。
ブラジャーだけでなく、産前産後に適した機能を持つ下着を総称して、マタニティインナーとも呼ぶ。
結婚式用
上にドレスを着用するため、補正力が高く、ストラップの取り外しが可能なタイプが一般的。背中の開きが大きなドレスに対応した、バックレスと呼ばれるタイプもある。
一般的に色は純白だが、一部に青が入っていることがある。これは、「Something Four」と呼ばれる、花嫁が式の際に身に着けておくと幸せになれるという4つのアイテムの言い伝えの中に、「Something Blue(何か青い物)」があるため。
ブラジャーだけでなく、結婚式の際に花嫁が着用するのに適した機能を持つ下着を総称して、ブライダルインナーとも呼ぶ。
乳がん経験者用
乳がんなどで乳房の一部または全部を切除した人、または治療で乳房の片方だけサイズが大幅に減少した人を対象にしたブラジャー。
大きなパッドでも入れやすいパッド受けがつき、手術痕にブラジャーが触れないようにデザインしてあるなどの工夫がなされている。
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2007/09/10 13:41 | 日記

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