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2018/08/21 21:39 |
ジャスミン茶
茶葉には香りを吸着させる特性があり、ジャスミンの爽やかな香りが茶の味を妨げずに飲めるのが特徴。

ジャスミン茶にもいくつかの種類が存在するが、緑茶(烏龍茶の場合もある)にとジャスミンの花弁を意図的に混ぜ合わせ、花の香りを茶葉に移したものが基本となる。ジャスミンの花弁を取り除いたものが製品として出荷されるが、花弁を残しているものもある。この香りを移す工程を繰り返せば繰り返すほど、そして花弁を丁寧に除いたものほど、高級なジャスミン茶となる。

また、茶葉の品質が多少悪くてもジャスミンの香りでごまかしが効くところから、中国でもよく飲まれるお茶のひとつとして挙げられる。

一方、ジャスミンの花弁を緑茶で包んだり、ジャスミンの香りを付けた茶葉を球状にしばったものも作られている。これらは湯を注ぐことで、茶葉が開き、形の変化を見て楽しむことができるので、耐熱ガラス製のコップやポットを用いるのが一般的である。

飲み方
ジャスミン茶の茶葉は基本的に緑茶なので、80℃前後の少し低めの湯で淹れるのが良いとされる。烏龍茶がベースのものは、高い湯温でいれるのが良い。

さんぴん茶
沖縄ではさんぴん茶(さんぴんちゃ)として飲まれている。これはジャスミン茶の別名である香片茶の中国読み(シャオピンチャ)から転じたものである。沖縄に於いてはもっとも一般的な茶がこれであり、大衆食堂では大きなやかんに入れておいてあるのが普通である。沖縄では缶入りやペットボトル入りのさんぴん茶飲料が普通に販売されている

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2007/08/26 18:27 | 日記

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