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2026/07/13 09:02 |
ピアニスト松下奈緒、歌手デビュー
女優でピアニストの松下奈緒(22)がシングル「Moonshine 月あかり」(7月11日発売)で歌手デビューすることが23日、発表された。

同曲はアニメ映画「ピアノの森」(7月公開)の主題歌。昨夏放送のドラマ「タイヨウのうた」のシンガー・ソングライター役で劇中曲を歌ったことで「自分の体という楽器で表現する楽しさに目覚めた」。歌声は高音部の透明感が印象的で、1年半前から発声練習を積んだという。

松下は「いずれ自作曲を歌いたい。紅白歌合戦もひそかな目標」。7月12日に東京・品川教会で同曲を初披露する。今秋、ピアノ曲とボーカル半々のアルバムを発表予定。

松下奈緒
兵庫県川西市出身。兵庫県立川西北陵高等学校卒業。身長174cm(実際は176cm)、スリーサイズはB83W65H92、血液型AB型。東京音楽大学在籍中。2006年3月まで研音所属。2006年4月からジェイアイプロモーション所属。2007年夏に東京音楽大学を卒業見込み。

3歳よりクラシックピアノを習い、高校進学後、師に恵まれ音大進学を決意。
2000年、エリートモデルルック日本グランプリ獲得を経てモデル活動を開始。その活動の中で芸能事務所からスカウトされ、活動の幅を拡げる。
2001年、冨永愛、滝沢沙織とともに爽健美茶のCMキャラクターに抜擢され、6代目爽健美人を務めた。しかし音大進学の夢を優先させるため、高2、3年時は芸能活動をセーブしていた。
2004年、兵庫県立川西北陵高等学校の英語コースを卒業し、演奏家を育てるコースの開設で著名な東京音楽大学に進学。現在はピアノを学びながら主に女優として活躍している。自動車免許を取得している。
2007年4月1日、東京芸術劇場において日本フィルハーモニー交響楽団とモーツァルトのピアノ協奏曲第20番を共演した。
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2007/05/24 12:42 | 芸能人
防災まちづくりとは?
防災まちづくりとは、明確に確立された定義はないが、広義には「地震・火災爆発・豪雨・豪雪などの自然現象を誘因として発生する被害を、できるだけ小さくするように災害に強いまちをつくってゆく行政と市民の共同努力」と定義される。また、狭義には「昭和40年代の反公害運動を経て、昭和50年代初頭より都市計画における地区環境整備手法として定着してきた住民主体のまちづくり運動の、防災を目的とした近年のコミュニティ活動」のことを指す。

ちなみに、防災まちづくりを推進している広島市では、「地域社会で住民が主体となって取り組む、防災を主体としたまちづくり活動」と定義している。防犯まちづくりと合わせて、安全・安心まちづくりといわれることもある。

近年では、神戸市などを中心として事故やテロなどの人為災害も大規模災害として注意を要する課題となっており、防災まちづくりの対象分野は広がりつつある。


防災まちづくりの特徴
多くの市町村が取り組む防災まちづくりには、いくつかの特徴がある。 ひとつは、減災である。既存の防災事業では、災害の被害を0にすることを目標に万遍なく防災対策を施していた。しかし、行政の想定をはるかに超える災害に見舞われた阪神淡路大震災を契機に、被害を0にするよりも、被害が出ることを想定した上で、最も被害が想定される部分に対して集中的に対策をとることにより、結果として災害の被害を最小化しようという取り組みである。その具体的な取り組みが事前復興であり、災害が発生した時のことを考えて、震災時の出火による延焼を防ぐ耐火性の強化や倒壊による圧死、生き埋めを防ぐため、耐震性を強化の取り組みの他、倒壊や出火、混雑により避難路封鎖などの事態を避けるため、道路の幅を拡大するなどの施策が推進されている。

また、防災まちづくりにおけるもうひとつの特徴としては、協働である。災害の被害を最小化させる上で、行政単独による取り組みでは不十分であり、市民や企業をはじめとした地域構成員全体の連携協力をしていこうというものである。 また、その地域構成員全体が協働して防災まちづくりを推進する上で、特に不可欠とされているものとして、地域力の醸成がある。これは、市民をはじめとした地域構成員に対して地域に対する関心を深めてもらい、その上で地域構成員間での交流を深めておくことで、いざ災害が発生した際にお互いに助け合う関係を形成しておくことが期待される。その意味で、今日では、地域力醸成もまた、防災まちづくりにおける取り組みとして認識されつつある。


防災ひとづくり
防災にとり、最も重要なのは災害の危険を時下に蒙る市民自身が防災意識を有し、自らや近隣住民との助け合いにより、避難救助活動及び消火活動、小病人や弱者の手助けを展開することである。そのためには、市民が災害の恐ろしさや地域の一員としての自覚し、主体的に地域の安全を担うだけの力を養っていく、即ちエンパワーメントを図ることが必要になってくる。個々人の自覚が、地域全体に自律と連帯を育み、地域における協働の防災まちづくりへとつながっていくものである。 そのためにも、市民同士や市民や行政、専門家などの間にあるリスク意識の乖離を埋めるリスクコミュニケーションを展開し、地域のあらゆる主体の防災意識の共有化を図り、災害図上訓練(DIG)ち歩きなど様々な学習の機会をとらえながら、防災意識の醸成を図ることが期待される。


防災まちづくりの具体的な取り組み
では、防災まちづくりの具体的な取り組みとはどのようなのものか。その事例のひとつが、防災まちづくりにおけるワークショップを用いた行政、企業、市民の合意形成の取り組みである。これは、地域の防災力を向上させる上で、平時から行政と市民、企業が地域の防災に関する情報や認識を共有し、事前に協力関係づくりや対策を進めることで、来る災害に備えることを目的とするものである。特に、先進的な事例としては、ワークショップのカリキュラムの中に災害図上訓練 (DIG) を組み込み、情報や体験を共有する中で、関係者全体によるハザードマップづくりや防災力向上のための取り組みを企画推進を図る取り組みなどが散見されるようになってきた。21世紀になり、災害やテロなど多用な危機を抱えるマルチハザード時代の到来といわれる中で、この防災まちづくりの取り組みが広く市町村一般において取り組まれていくことが望まれるところである。


2007/05/23 13:15 | 未分類
ひかり電話で接続障害 東西間で不通
NTT東日本とNTT西日本は23日、光ファイバー回線を利用したIP電話「ひかり電話」の接続装置が故障し、東西間の通話が約3時間半できなかったと発表した。

ひかり電話の契約数は、NTT東が約170万回線、NTT西が約147万回線。それぞれの管内での通話は正常だったが、東西間通信の利用者に影響が出た。

NTTのひかり電話は今月15日に東日本で過去最大規模の通信障害を起こし、総務省が再発防止を厳しく求めたばかり。今回の障害は東西間の通話に限られ、影響は15日よりも限定的だったとみられるが、相次ぐ大トラブル発生は、ひかり電話の品質への信頼を根幹から揺るがす事態となりそうだ。

障害が起きたのは23日午前6時半ごろで、午前十時すぎに復旧した。この間、NTT東のひかり電話からNTT西のひかり電話や固定電話につながらず、NTT西からNTT東に対しても同様の状態が続いた。東西間を中継する制御サーバーの故障が原因だった。

Bフレッツ・フレッツ光プレミアム上で提供される(0AB〜J)番号(一般の固定電話番号形態)のIP電話サービスとして、「ひかり電話」がある(なお、NTT西日本では、ひかり電話は、フレッツ・光プレミアムと、Bフレッツ・マンションタイプ(一部の局のみ)においてのみ提供される。)。また、法人向けのサービスとして、「ひかり電話ビジネスタイプ」、「ひかり電話オフィスタイプ」がある。IPセントレックスサービスも提供される。

固定電話相当の品質を確保した一般の固定電話番号形態のため、従来の固定電話からの番号ポータビリティ(移行)が可能である反面、050番号のIP電話のように通話料無料でかけられるケースはない。

また直収電話と同様に、ナビダイヤルやテレドーム、テレゴング、シャープダイヤル(警察への相談問い合わせ番号である「#9110」など)、コレクトコール、NTT系以外の他社着信課金(0070・0077・0088フリーコール、フリーフォン)などの特殊番号に接続できない、遠隔検針やホームセキュリティシステムが使えなくなる場合が多い、など、NTTの固定電話と比較した場合のデメリットもある。


2007/05/23 13:11 | 未分類
「理想の娘」調査 1位は・・・?
女優の長澤まさみ(19)が、発毛ブランド「リーブ21」によるアンケート調査で「理想の娘」の1位に選ばれた。以下〈2〉上戸彩〈3〉井上真央〈4〉浅田真央〈5〉ベッキーと続き、「清純派」が人気傾向にあると分析。また、理想の父は所ジョージ、母は黒木瞳、息子はSMAP木村拓哉がそれぞれ1位。

長澤まさみ
所属事務所は東宝芸能。堀越高等学校卒業。身長168cm。血液型はA型。愛称はまぁちゃん、まっさん。父親は元ジュビロ磐田監督の長澤和明。

第5回(2000年度)東宝「シンデレラ」オーディションに応募。35,153人の中から史上最年少の12歳でグランプリに選ばれ、芸能界入り。同年公開の『クロスファイア』でスクリーンデビュー。後年、本人は「シンデレラになったらすぐに有名女優になれるのかと思っていた」と語っている。その後ティーン雑誌『ピチレモン』の専属モデルとなる。
2002年にヤマザキナビスコのCMに出演。これが好評で長澤の名前をまだ知らない人向けに雑誌やテレビでは「ヤマザキナビスコのCMに出ている美少女」と表現されることが多かった。
2003年には『ロボコン』に出演。初主演作品でもあるこの作品は、やる気のない女子高専生が、ロボコン大会を通じて自立して行くと言う青春映画である。この作品により、第27回日本アカデミー賞新人俳優賞等を受賞。本人はこの映画を通じて演技に目覚めたとの事で、今もなお最も好きな作品に挙げている。
同年公開のゴジラシリーズ第27作『ゴジラ×モスラ×メカゴジラ 東京SOS』、及び翌年のシリーズ最終作『ゴジラ FINAL WARS』では、同じ第5回東宝「シンデレラ」オーディションで審査員特別賞に選ばれた大塚ちひろと小美人役で共演し話題を呼んだ。『ゴジラ×モスラ×メカゴジラ 東京SOS』のサウンドトラックCDには、大塚と2人で歌った『モスラの唄』が収録されている。
2004年には、社会現象となった興行収入85億円の大ヒット作『世界の中心で、愛をさけぶ』(以下セカチュー)にヒロインとして出演。白血病で逝く薄命の少女役を演じる。なお、この作品により、第28回日本アカデミー賞最優秀助演女優賞(すべての部門中史上最年少)等多数の映画賞を受賞した。また、役作りのために髪を剃り上げてスキンヘッドにした。
『セカチュー』と同時期に公開された松竹作品『深呼吸の必要』を経て、『タッチ』『ラフ ROUGH』に主演した。最新主演作『涙そうそう』は興行収入30億円を超えた。
2005年には各方面で話題を呼んだ『ドラゴン桜』に、2006年には大河ドラマ『功名が辻』に出演。同年秋には、かつて薬師丸ひろ子が主演して記録的大ヒットとなった映画『セーラー服と機関銃』のリメイクとなる連続ドラマに主演し、同名の主題歌を「星泉」名義で発表した。
2006年3月にはオリコンスタイルにて「今最も輝いている女優」ランキングで1位を獲得。また、映画雑誌『キネマ旬報』では「若手映画女優でトップに位置する」とも評された。
1952年からの歴史がある『東宝カレンダー』の表紙を、2005年から3年連続で飾っている。

2007/05/23 13:06 | 芸能人
防水ワンセグ、515万画素カメラ、ウォークマン!au新機種
2007年5月22日に都内で、KDDIがauの携帯電話の新ラインアップ15機種と新サービスを発表した。今回発表されたラインアップは2007年夏モデルで、2007年6月上旬から順次発売予定。各端末の紹介のまえに、KDDIのコンシューマ事業統轄本部 事業統轄本部長の高橋誠氏が新ラインアップについてつぎのように語った。

「auはこれまで、新しい機能、サービスをつぎつぎとケータイに取り組んできました。その結果、音楽ケータイやワンセグケータイなど、新たなカテゴリーを打ち出すことで、お客様にワクワク感を提供してきました。一方、これまでの多機能化による機能重視の流れは、利便性を超え、お客様に多少不親切だったかもしれません。そこで今回のラインアップからは単に新たな機能、サービスを搭載するだけでなく、実際の利用シーンに即したライフスタイルを支援、創造できる存在でありたいと思っています。”ワンセグのau”、”音楽のau”がライフスタイルと出会うことで、何か新しいものが生まれる予感がしています」

発表されたラインアップのコンセプトは、”充実のワンセグラインアップ”と”ブランドとのコラボ×ケータイ”、”ケータイ×ライフスタイル”の3つ。高橋氏は、「いろいろな入り口から我々のケータイに入ってきてもらいたい」とコメントし、多様化するユーザーのライフスタイルに合った端末を揃えたことを強調した。

まず、ワンセグケータイとして発表されたのが、”ウォータープルーフ・ワンセグ”のW53SAとW52CA、”スリムワンセグ”のW52SHとW53T、W52SA、”ハイパフォーマンス・ワンセグ”のW54TとW52Hの計7機種。「ワンセグと言えばau。このイメージをより強くしていきたい」とし、他キャリアと比べワンセグ端末を多く取り揃えたことを改めてアピールした。ちなみにauではこれまでに14機種のワンセグ対応端末が発売。今回の7機種を合わせると対応端末は計21機種となる。また、高橋氏は「ワンセグ対応端末を取り揃えることは、テレビ局などにアピールする意味合いも強い」と語り、テレビ番組などとの連携サービスを強化したいと語った。

続いて”ブランド×ケータイ”の象徴的なモデルとして発表されたのが、ソニー・エリクソン製の”ウォークマン ケータイ”W52Sと、カシオの”EXILIM ケータイ”W53CA。W52Sは昨年発売されたW42Sに続くウォークマンケータイ第2弾で、2ギガバイトの大容量メモリと最大約110時間の連続再生、高音質がウリの端末となっている。W53CAはカシオのデジタルカメラ”EXILIM”の技術をケータイに搭載した端末。515万画素という圧倒的な画素数を誇り、手ブレ補正設定や記憶色補正、28ミリ広角レンズなど、ケータイに搭載されたカメラというよりデジタルカメラにケータイの機能が搭載されたと言っても過言ではない性能を誇る。

最後に”ケータイ×ライフスタイル”のコンセプトのもと、スリムでスタイリッシュな機種が紹介。着せ替えパネルがついたW52Pやジョグダイヤルが特徴的なW53S、厚さ15ミリで充実の機能を搭載したW44K IIなどが紹介された。

2007/05/23 13:01 | 未分類

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