「モーニング娘。」の結成10周年記念イベント「モー。10~モーニング娘。10年記念展~」が16日、大阪・京セラドーム大阪スカイホールで行われ、卒業メンバーの安倍なつみ(26)、保田圭(26)がトークショーに出演した。トークショーは15日も行われ、計3000人が集まった。
デビュー時にメーンボーカルの座が回ってきたことを安倍が「なっち、正直ガッツポーズでした」。保田も、安倍の家に招かれた際、「杏仁豆腐作ってくれたんですけど、まずかったです」と明かすなど、ぶっちゃけトーク全開。安倍は「感謝、感謝でございますね~」と10年間を振り返った。会場には、歴代シングル曲用の全衣装などを展示。23、24日には東京・池袋サンシャインシティ文化会館展示ホールDでも行われる。
保田圭
歌手を目指して千葉県立君津商業高等学校を中退し、木更津駅前のマクドナルドでアルバイトをしていた。この時の仕事ぶりは大変優秀で、その為オーディションに合格して店を辞める際、マクドナルド本社の人事部から直々に慰留されたという。
モーニング娘。在籍時は、メンバー随一の歌唱力が持ち味であった。プロデューサーのつんく♂曰く、加入後に福田明日香らのメインパートを影で支える事で安定感が増した、との事。ダンスの上手さにも定評がある。
ラジオ『ハロプロやねん!』でのトークで「どことなくだけど、性格が石川梨華と似てる所があるんだよね。」と話している。但し、美勇伝が同番組に出演した時に、石川はその話を聞いて否定していた。しかし、石川自身は保田をことのほか尊敬していることを他のテレビ・ラジオ番組でも度々告白している(石川の教育係は保田が務めていた)。その他のメンバー(新垣ら)が保田がモーニング娘。卒業後に「最近、石川さんが保田さんに似てるんですよ~。」とのコメントをした事があった。事実、保田はモーニング娘。在籍当時、石川に「後輩との接し方、グループ内での人間関係の作り方など」様々な事を事細かに指導していたそうである。そういう影響もあって、石川は保田と似ている部分が出てきていると思われる。
白子や軟骨、餃子と言った居酒屋メニューが大好き。
絵のセンスは皆無。各所で“迷作”を次々と残し、「保田画伯」の異名を取る。2007年4月1日の『ハロー!モーニング。』で、同じく絵が下手なメンバーである、藤本美貴、亀井絵里と画伯対決をしたところ、「最凶画伯」という称号をもらった。
食物アレルギー持ち(アレルゲンはカニとエビ)。かつてアレルギー反応の為にコンサート公演を欠席した事がある。
不定期放送のバラエティ番組『史上最強のメガヒットカラオケBEST100 完璧に歌って1000万円!!』では過去に数回ほど出場したうち、2006年12月29日放送の回ではカラオケランキング当時3位の『キューティーハニー』(主題歌)を歌詞なしで歌いきり200万円、2007年1月22日放送の回ではLOVEソング得点カラオケのコーナーでDREAMS COME TRUEの『やさしいキスをして』を歌い91点の高得点を出し10万円を獲得している。
安倍なつみ
趣味に「笑う事」と書く等、笑顔が印象的な女性である。
自他共に認める「究極の童顔」の持ち主。
寝相が悪く、良く他のハロー!プロジェクトメンバーから突っ込まれる。この事は本人も認めている。
訛り・方言が未だに抜けず、番組中でもテンションが上がると「~だべさ」等と発言する事が多い。安倍と付き合いが長い中澤裕子によると、安倍が方言を発言する時は「仕事を忘れている瞬間」だと言う。
料理が得意で、良くハロー!プロジェクトメンバーから「お母さんになって欲しい」と言われている。子供好きでもあり、講談社の幼児雑誌「おともだち」や「ティンティンTOWN!」で歌のお姉さんをやっていた程。
モーニング娘。在籍時は後輩と遊んだりした際、後輩よりも夢中になってはしゃぎ回ったりする事が多かったと「ハロー!モーニング。」で後輩達から暴露された事が有る。
半期に一度の「CDTV・恋人にしたいアーティストランキング」で前人未踏のV7を達成している。現在もベスト10の常連である。
「なつみ」の名前の由来は、『ちょっとマイウェイ』と言うドラマに安倍の母親が感動し、桃井かおりが演じていた主人公の「浅井なつみ」と言う名前に因んで自分の娘に名付けたものである。因みにこのドラマは1979年10月13日から1980年3月29日迄毎週土曜日夜9時から日本テレビ系で放送されていた物で、安倍が主演した『仔犬のワルツ』等と同じ土曜グランド劇場枠に当たる。
tvk(テレビ神奈川)の人気番組「saku saku(サクサク)」のキャラクター「白井ヴィンセント」がお気に入り。同局のトーク番組「深海魚」で、「saku saku」ファンを意味する「サクサカー」である事を公言している。
2007年に自動車運転免許を取得している。それまでは事務所に反対されていたのが、OKになったらしい。
デビュー時にメーンボーカルの座が回ってきたことを安倍が「なっち、正直ガッツポーズでした」。保田も、安倍の家に招かれた際、「杏仁豆腐作ってくれたんですけど、まずかったです」と明かすなど、ぶっちゃけトーク全開。安倍は「感謝、感謝でございますね~」と10年間を振り返った。会場には、歴代シングル曲用の全衣装などを展示。23、24日には東京・池袋サンシャインシティ文化会館展示ホールDでも行われる。
保田圭
歌手を目指して千葉県立君津商業高等学校を中退し、木更津駅前のマクドナルドでアルバイトをしていた。この時の仕事ぶりは大変優秀で、その為オーディションに合格して店を辞める際、マクドナルド本社の人事部から直々に慰留されたという。
モーニング娘。在籍時は、メンバー随一の歌唱力が持ち味であった。プロデューサーのつんく♂曰く、加入後に福田明日香らのメインパートを影で支える事で安定感が増した、との事。ダンスの上手さにも定評がある。
ラジオ『ハロプロやねん!』でのトークで「どことなくだけど、性格が石川梨華と似てる所があるんだよね。」と話している。但し、美勇伝が同番組に出演した時に、石川はその話を聞いて否定していた。しかし、石川自身は保田をことのほか尊敬していることを他のテレビ・ラジオ番組でも度々告白している(石川の教育係は保田が務めていた)。その他のメンバー(新垣ら)が保田がモーニング娘。卒業後に「最近、石川さんが保田さんに似てるんですよ~。」とのコメントをした事があった。事実、保田はモーニング娘。在籍当時、石川に「後輩との接し方、グループ内での人間関係の作り方など」様々な事を事細かに指導していたそうである。そういう影響もあって、石川は保田と似ている部分が出てきていると思われる。
白子や軟骨、餃子と言った居酒屋メニューが大好き。
絵のセンスは皆無。各所で“迷作”を次々と残し、「保田画伯」の異名を取る。2007年4月1日の『ハロー!モーニング。』で、同じく絵が下手なメンバーである、藤本美貴、亀井絵里と画伯対決をしたところ、「最凶画伯」という称号をもらった。
食物アレルギー持ち(アレルゲンはカニとエビ)。かつてアレルギー反応の為にコンサート公演を欠席した事がある。
不定期放送のバラエティ番組『史上最強のメガヒットカラオケBEST100 完璧に歌って1000万円!!』では過去に数回ほど出場したうち、2006年12月29日放送の回ではカラオケランキング当時3位の『キューティーハニー』(主題歌)を歌詞なしで歌いきり200万円、2007年1月22日放送の回ではLOVEソング得点カラオケのコーナーでDREAMS COME TRUEの『やさしいキスをして』を歌い91点の高得点を出し10万円を獲得している。
安倍なつみ
趣味に「笑う事」と書く等、笑顔が印象的な女性である。
自他共に認める「究極の童顔」の持ち主。
寝相が悪く、良く他のハロー!プロジェクトメンバーから突っ込まれる。この事は本人も認めている。
訛り・方言が未だに抜けず、番組中でもテンションが上がると「~だべさ」等と発言する事が多い。安倍と付き合いが長い中澤裕子によると、安倍が方言を発言する時は「仕事を忘れている瞬間」だと言う。
料理が得意で、良くハロー!プロジェクトメンバーから「お母さんになって欲しい」と言われている。子供好きでもあり、講談社の幼児雑誌「おともだち」や「ティンティンTOWN!」で歌のお姉さんをやっていた程。
モーニング娘。在籍時は後輩と遊んだりした際、後輩よりも夢中になってはしゃぎ回ったりする事が多かったと「ハロー!モーニング。」で後輩達から暴露された事が有る。
半期に一度の「CDTV・恋人にしたいアーティストランキング」で前人未踏のV7を達成している。現在もベスト10の常連である。
「なつみ」の名前の由来は、『ちょっとマイウェイ』と言うドラマに安倍の母親が感動し、桃井かおりが演じていた主人公の「浅井なつみ」と言う名前に因んで自分の娘に名付けたものである。因みにこのドラマは1979年10月13日から1980年3月29日迄毎週土曜日夜9時から日本テレビ系で放送されていた物で、安倍が主演した『仔犬のワルツ』等と同じ土曜グランド劇場枠に当たる。
tvk(テレビ神奈川)の人気番組「saku saku(サクサク)」のキャラクター「白井ヴィンセント」がお気に入り。同局のトーク番組「深海魚」で、「saku saku」ファンを意味する「サクサカー」である事を公言している。
2007年に自動車運転免許を取得している。それまでは事務所に反対されていたのが、OKになったらしい。
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