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2025/04/06 02:12 |
空港で売られている弁当、空弁(そらべん)
2003年頃から空港内で空港周辺地域の名産品などを食材として採用し、各空港ごとの独自色を強く打ち出した弁当が販売されるようになり、脚光を浴びている。背景としては運賃競争の激化に伴なって経費削減のための国内線の機内食の廃止や、航空券のインターネット予約の普及などで、空港内で滞在する時間が短くなったために、弁当を購入して飛行機機内で食べる人が増えたためといわれている。

「空港の弁当」であるため、駅の駅弁を捩って、空港なら『空弁』ということで、「空港の弁当」が「空弁」と呼ばれるようになった。なお、フジテレビ系列の朝番組「情報プレゼンター とくダネ!」で、2004年1月13日に「空弁」を扱い、2004年12月2日に「『空弁』と名付けたのはこの番組だ!」と言っていたが、2003年からすでに「空弁」という言葉は使われている。

航空会社の系列会社など、空弁専門業者が多いが、一部の地方空港では地元の駅弁業者が製造した、駅弁と同じ物が発売されていることもある。但し、狭い機内でも食べやすいことを考慮している。

空弁は、空港で購入しロビーや持ち帰りで食べる人もいるが、機内で食べる場合もある。列車の旅と異なり、洗面所に行きにくい(洗面所はトイレの中)飛行機の中では、食べるときに手を汚さずに食べられるということも重要な要素であるが、空弁の一部には食べるとき手が汚れるものも中にある(ただし、手拭用紙(紙おしぼり)は付属している)。

狭い機内で食べるために購入するときは、そういった取扱いやすさも考慮しておくと、中で弁当を広げやすい。

飛行機内では、客室乗務員が空弁を食べる乗客に茶を供することがある。

特徴
気密性の高い機内へ持ち込んで、1時間程度の飛行中に食べられるように、次のような配慮がされている。

小型である
比較的に低価格である
駅弁に比べてにおいが少ない食材で調理される(必ずしも全く出ないわけではないが、比較的少ない)

有名な空弁
石狩鮨(新千歳空港)
下記の焼き鯖寿司よりも以前から千歳空港の名物として人気が高く、駅弁大会に出品されることが多かった。一部ではこちらが「空弁の元祖」との意見も出ている。
みち子がお届けする若狭の浜焼き鯖寿司(羽田空港)
(元祖空弁であり、名前の「みち子」とは焼き鯖をJALグループに売り込んだ人の名前)
万世万かつサンド(羽田空港)
ふぐの丸ごと一本鮨(福岡空港)
合馬産の筍寿司(北九州空港)
寒鯖棒寿司(北九州空港)
あじ棒寿司(北九州空港)
焼き穴子棒寿司(北九州空港)
関門真河豚棒寿司(北九州空港)
旦過ものがたり(北九州空港)
たこめし(北九州空港)
地どりめし(北九州空港)
北九州ふるさと手づくり弁当(北九州空港)

駅弁&空弁で大人気のお鮨!越前敦賀 伝統の味【創業100年 塩荘(しおそう)】
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2007/09/18 22:20 | 未分類

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