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2026/04/14 04:44 |
バイオリズム
「生命」を意味するバイオと「規則的な運動」を意味するリズムの合成語で、生命体の生理状態、感情、知性などは周期的パターンに沿って変化するという仮説、およびそれを図示したグラフである。

ドイツの外科医ウィルヘルム・フリースが1897年に「生物学から見た鼻と女性性器の関係」で提唱した概念。統計学的に有意なデータが見られず、疑似科学とみなされている。

人間の場合は、身体(Physical)、感情(EmotionalまたはSensitivity)、知性(Intellectual)の3種類の波を用いて説明されることが多く、頭文字P,S(E),Iと表記される。各リズムは誕生日を基準とする同じ振幅の正弦波として表され、身体リズムは23日、感情リズムは28日、知性リズムは33日の周期をもつ。

これらのリズムは、一定の周期でくり返されるため、未来の自分の身体や精神の状態を前もって知ることができるとされ、その時の波形の高低で高調期、低調期などと区別されるが、高調期と低調期の切り替り点は体調が変動しやすいとされ、注意が必要な日とされる。

なお、数学的には23と28と33の最小公倍数は21252であり、バイオリズムが完全に一巡するにはおよそ58.2年かかる計算になる。

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2007/08/29 13:26 | 日記
口紅にまつわるエピソード
男性が女性に口紅を贈る場合に、「少しづつ取り戻したい」などという気障な言葉が添えられることがある。
本来の意図と反して、ワイシャツなどに付着した口紅は、浮気の証左としての痕跡とされるが、満員電車などで意図せずにつく場合もある。
食器などに付着すると、成分の関係で落ちにくい汚れとなる。最近では付着しにくいものも多い。
口紅を塗る動作そのものを「紅を引く(べにをひく)」と表現することがある。
かつて春先の化粧品のキャンペーンやプロモーションの中心商品といえば、口紅であった。

歴史
約、7万年前に、悪魔などが口や耳などの穴から進入してこないよう、赤色の物を塗る習慣があったのが、始まりと言われている。これは、出土した当時の人骨の口などに赤色が付着している痕跡があったため判明した。別の説では、約、紀元前3000年の頃のエジプト人が使用されたと思われる口紅が発見され、約紀元前1200年頃のエジプトで、人々が目や唇に化粧している絵画も発見されている。

なお、口紅の訳語としてしばしば使われる「ルージュ(rouge)」とは、フランス語で赤という意味である。しかし、昨今では赤色でない口紅も存在するようになり、オレンジ系・ピンク系・ベージュ系など様々な色味に大別される。 唇に質感だけを加える半透明なグロスと呼ばれる物もある。

形状はスティック状の物が一般的で、フタをとり直接あるいは一旦口紅用の筆(リップブラシともいう)に取って唇に塗布する。スティック状でないものは直接唇には塗りにくいので、筆に取って塗布する。

なお、英語では「リップスティック(lipstick)」といい、略して「リップ」と呼ぶことがある。しかし、日本ではそのように略すと口紅より、主に唇の乾燥を防ぐために用いられる薬用リップクリームを連想させる。業界では、両方扱っているメーカーが多いために、この2つは使い分ける傾向にある。


2007/08/29 13:21 | 未分類
サプリメント、ガルシニア
ガルシニアのサプリメントはオトギリソウ科フクギ属の常緑樹ガルシニアカンボジアの果実成分である。有効成分 (ヒドロキシクエン酸 HCA) が脂肪合成を阻害し、摂取者の空腹感を紛らわす事が発見された事によりダイエットの為に用いられる様になった。しかしガルシニアの摂取は減量には効果が無いと言う意見も出ており、加え有効とする臨床データが得られていない。過去の臨床試験では減量に有効であるとされたが、1998年の臨床試験で効果が見られず、過去の試験に問題があるなどの指摘をしている。この折以前の臨床データを用いて有効性を謳う商法もある為、利用には最新の情報に留意するなど今後とも注意が必要といえる。

また、1年間継続投与する動物実験により精巣障害、ホルモン分泌への影響等の有害性があるというデータが国立医薬品食品衛生研究所より発表されている。この時実験動物に投与された成分量は無毒量の5~8倍程度で該当作用が発現しており、これは食品衛生法で定められている人への許容目安の10分の1以下の範囲であり、摂取量が個人の自由意志で設定され含有量に幅があるサプリメントとして提供するには危険性が高いとされた。また有効成分とされるヒドロキシクエン酸自身の毒性も検証中である。


サプリメントとしての信頼性
日常生活で摂取される食品と同等のものであり、摂取量を守る限り副作用が起こる可能性やその危険性は非常に低いとされている。


サプリメントとしての機能
ダイエットの補助として、摂食抑制として、減量を目的として用いられるが、それぞれ人に対し有効なデータが得られていない。

副作用らしき症状や身体の変化を感じたら、服用を止め、医師や保健所にご相談をお寄せください。

報告されている副作用
有効とされるデータが報告されていない。

ラットに対して行われた実験で精巣障害が報告されている。

減量効果、食欲減退効果が何によって齎されているのか明確になっていない。またその効果がどの様な影響を人に与えるのか有効なデータが得られていない。


基原植物
基原植物のガルシニアカンボジアはオトギリソウ科フクギ属の常緑樹でインドや東南アジアに分布する。インドやスリランカで酸味付けのスパイスとして用いられている。


2007/08/29 13:16 | 未分類
シフォンケーキの材料と作り方
材料 
小麦粉    60g
砂糖(黄身用) 40g (卵白用) 20g
サラダ油  40cc
水 40cc

チョコレートシフォンの場合
小麦粉    60g
砂糖(黄身用) 40g (卵白用) 20g
サラダ油  40cc
水 50cc
ココアパウダー 大さじ一杯
ココアパウダーは小麦粉と一緒に入れる。

卵黄に砂糖を加えたものを湯煎しながら攪拌し、サラダ油をなじませながら入れ、水を入れる(一気に入れても良い)、そして小麦粉(主に薄力粉)を加える。別のボールで卵白に塩を少量入れて角が立つまで泡立て(目安はひっくり返しても落ちない程度)、卵黄生地に三分の一ずつ分けて泡が消えないように混ぜ、専門のシフォン型に入れたものを160℃で約40分、焼き上げる。

焼き上がったら型を反対にしてさめるまで待ち、シフォンケーキ用のナイフで型から取り外す。

抹茶味、チョコレート味にしてもまた美味しい。


2007/08/29 13:07 | 日記
メタルスラッグシリーズ
当初はSNKの業務用ゲーム基板Multi Video System(MVS、業務用ネオジオ)でシリーズが開発されていたが、6はその後継として採用した、サミーのATOMISWAVEという業務用ゲーム汎用基板で開発が行われている。

メタルスラッグ(1996年 ナスカより発売。)
反逆軍率いるモーデン総帥が世界的な軍事クーデターに成功する。正規軍は後退を余儀なくされ、さらに反撃の足がかりとして開発し完成直前だった高性能小型戦車「メタルスラッグ」が奪われてしまう。PF隊のマルコとターマは、メタルスラッグの奪回と敵の殲滅、ひいてはモーデンの撃破を命じられた。

対戦格闘アクションゲーム隆盛期に稼動されたアクションゲーム。細部まで書き込まれたドット絵や、ゲームをする人間を魅了する演出が高い評価を受けたシリーズの原点。人間臭い動きをするメタルスラッグや、威圧感を漂わせるボス兵器、哀愁を誘うエンディングなどが目玉。

メタルスラッグ2(1998年 SNKより発売。)
モーデンを撃破しクーデターが収まった前作から数年後、散逸的だった反逆軍の残党の動きが組織化してきていた。正規軍は倒したはずのモーデンが生きており、再びクーデターを起こそうとしている可能性を見いだす。マルコとターマは正規軍情報部の特殊部隊スパローズのエリとフィオと共に、反逆軍への急襲を命じられたのだった。

戦車のメタルスラッグだけだった前作から、3つも乗り物を増やすなど、元々高かったゲーム性をさらに高めた作品。最終面では反逆軍が宇宙人と手を組んでいた事が判明する。さらにラスボス直前で宇宙人が反逆軍を裏切り、皆殺しにしようとしてくる。それに対抗すべく、今まで目の仇にしていた反逆軍と協力してラスボス(手榴弾が届かない高さにある宇宙人のUFO)と闘う、という演出は、シリーズでも屈指の出来である。

余談だが、この作品から、ナスカを吸収合併したSNKによる開発・販売となる。

メタルスラッグX(1999年 SNKより発売。)
メタルスラッグ2のリミックスバージョン。武器アイテムや敵キャラの種類が増加、反逆軍の配置強化(難易度調整)、ナレーションの変更などがされており、ストーリーは一緒だが、BGMは一部再編集されゲーム的にもまったくの別物となっている。

メタルスラッグ3(2000年 SNKより発売。)
モーデンのクーデターを未然に防いだマルコとターマだったが、反逆軍の残党狩りの中で、モーデンの2度目の復活の予感を感じ取っていた。一方正規軍情報部は、世界各地で起きていた謎の事件や異常現象と、反逆軍、そして2(X)で目撃されていた宇宙人の三者の関連の可能性をつきとめる。情報部は強引にマルコ達の残党狩りにエリとフィオの参加を決定したのだった。

Xまでの経験がすべて注ぎ込まれた作品でありシリーズ最高の声も少なくない名作。ステージに関しても分岐点が非常に多く、1つのステージで何種類ものルートがある。最終面ではプレイヤーキャラ自身が宇宙人に誘拐されてしまい、別のキャラがそれを助けるべくUFOをロケットで追いかける。それ以降の演出は(ステージの長さも含めて)珠玉の出来。しかし、本作はSF色が濃くなった代わりに1、2の頃にあったミリタリー色は薄れており、賛否の分かれている作品でもある。

メタルスラッグ4(2002年 プレイモアより発売。)
テロ組織「アマデウス」が軍のコンピューターすら侵すウイルス、「ホワイト・ベイビー」を誕生させるという声明がインターネット上で告知される。PF隊のターマとスパローズのエリはホワイト・ベイビーのワクチンプログラムの作成チームの護衛を命じられ、マルコとフィオ、そして新人のトレバーとナディアの4人は、アマデウスの殲滅を命じられる。だが、出撃前に送られてきたアマデウスのメンバーの写った衛星画像に、全員驚愕する。そこにはモーデンの姿があったのだった。

プレイモアに版権が移ってからの最初の作品。特定のアイテムを取った後、一定時間以内に稼いだ点数分だけさらにステージクリア時にボーナスがもらえる、「メタリッシュシステム」が特徴。演出面がパワーダウンしてしまい、駄作との声もある。

メタルスラッグ5(2003年 プレイモアより発売。)
メタルスラッグの開発を行っていた研究所が何者かに襲撃され、メタルスラッグの機密事項の入ったディスクが奪われてしまう。マルコとターマは奪還指令を受けその行方を追っていた。一方、遺跡発掘を行う武装集団「プトレマイック・アーミー」を追い、古代遺跡に侵入していたエリとフィオは、謎のメタルスラッグの攻撃を受け撤退を余儀なくされる。機密事項を奪った犯人がプトレマイック・アーミーと判明し、正規軍は4人にその組織の壊滅を命じた。

姿勢がとても低くなるスライディングや、最新鋭の二足歩行機能付き戦車「スラグガンナー」などが追加された作品。また歩兵や戦車などの雑魚敵のグラフィックが一新されている。しかし、スライディングに関してはコマンドはロックマンのパクリであるとともに暴発率が非常に高く、必要性が全くないことから批判の的となる。ステージ分岐も存在するが、おまけ程度でしかない。これらのことからシリーズ最低の評価である。

メタルスラッグ6(2006年2月 SNKプレイモアより発売。)
初のATOMISWAVE作品。ストーリーは「5」からの続きではなく、「3」からの続きとなっており、新キャラに「怒」シリーズからのゲストとしてラルフ・ジョーンズとクラーク・スティルが加入している。
新システムとして
・各キャラクターの性能差
・操作の5ボタン化
・強化銃を複数所持して通常弾及び別の強化銃との切り替えを行う「ウェポンストックシステム」
・敵へのダメージにより得点を増加させる「ラッシュブラスターシステム」
・初心者用の「イージーモード」
・視点のズームアウトとキャラクターや弾の影による演出
を搭載し、新武装にザンテツソードが登場、大幅な沿革が施された。キャラクター性能差において「稼ぎではクラーク一択」という落とし穴があったものの、通常攻略においては絶対強キャラがおらず、ゲームとしてのまとまりもかなり高いレベルであるため「4・5より上、12X3未満」という評価がなされている。しかし、ストーリー的には今ひとつ盛り上がりに欠け、4以降の問題であった敵と武器の配置についても根本的には解決されていないといった問題もある。


2007/08/29 13:01 | ゲーム

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