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2026/04/10 05:54 |
ラザニア
平たい板状のパスタの一種、またはそれを用いたパスタ料理。アメリカでは、平らな板ではなく、トタン屋根のように波打っているものが広く使われている。料理の場合は、イタリア語でオーブンで焼き上げたラザニアを意味するラザニア・アル・フォルノと呼ぶこともある。深さのある耐熱容器に、ベシャメルソース、ミートソース、ラザニア、チーズを何層か重ね、最上段のホワイトソースに焼き色がつくようにバターを乗せて、オーブンで焼いたもの。

イタリアから広まった料理であるが、現在ではイギリスやアメリカでも広く食べられている。ラザニアはギリシャ語で壷を意味するのラサノン(lasanon)が大本の語源となっており、直接の語源は古代ローマ人が使っていた料理用の浅い鍋を意味する言葉、ラサヌム(lasanum)である。ラサヌムで作るパスタ料理から転じて、ラザニアとなり、現在では鍋をさすことはない。イギリスでは、複数形で料理とパスタを指す一方、アメリカでは単数形でそれらを指す。lasagna(lasagne)のイタリア語の発音はラザーニァ(ラザーニェ)が近い。

数種類のチーズを使うレシピが一般的であり、リコッタチーズ、モッツラレラチーズ、それにパルメザンチーズの3種類を混ぜて使う。ラザニア・アラ・ボロニャは、パルミジャーノ・レッジャーノのみで作られる。他にホウレン草と卵を使ったラザニア・ヴェルデが知られている。

13世紀のレシピが現存している。これはパスタを使ったオーブン料理であり、現在ほど洗練されたものではなく、当時ヨーロッパでは知られていないトマトを使っていないなどいくつかの差があるが、多くの点で現在と同じような料理である。イタリアでは代表的なおふくろの味でもある。

ラザニアはアメリカの新聞連載漫画の主人公の猫、ガーフィールドの大好物である。

イギリスの大手スーパーマーケット、セインズベリーの惣菜の1つにラザニアがあり、毎分26個が売れていると推定されている

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2007/09/01 15:04 | 日記
デジタルラジオ
従来のAM、FMラジオ放送に比べ受信状況の変化によるノイズが少なく、格段に高音質であること、データ放送などの付加サービスが充実していることなどが特徴である。

ISDB-T SB
ISDB-T SB(地上デジタル音声放送)は、日本の地上デジタルテレビジョン放送であるISDB-Tの移動体向け放送と共通した方式で、この方式に対応したラジオ受信機でデジタルテレビの移動体向け放送を受信することができるであろうと言われている。1セグメントで電波帯域430KHz、使用できる情報量は4つの変調方式のうち移動体に適した方式で280kbps、圧縮方式はMPEG-2AAC。中継局を同一周波数で使用できるSFNが使用できる。テレビが13セグメントでUHF帯を使用するのに対して、ラジオでは3または1セグメントを一単位として利用し、VHF帯を使用する。

実用化試験放送
2003年10月10日から生駒山(240w)と東京タワー(800w)から共にテレビVHF7chの周波数で8セグメント使用して放送されているが現状では試験放送の段階のため、対応した民生用のラジオ受信機は販売されていない。なお、地上波デジタル音声放送の本放送開始は当初は2011年の地上アナログテレビ放送終了後の予定となっていたが、テレビが2006年度から携帯電話向けにデジタル放送(ワンセグ)を始めるため、ラジオも当初計画を5年前倒しして2006年に開始。

本放送
2006年10月より東京・大阪地区で本放送を開始し、2008年頃までには札幌・仙台・静岡・名古屋・広島・福岡地区で開始の予定。当初、東京・大阪地区の本放送開始は2006年4月を予定していたが、事業計画の練り直し、放送免許取得の遅れなどから半年延期することとなった。

本放送時には、VHF帯の1チャンネル(東京・大阪地区は7ch)を8セグメントに分割し、1セグメントはNHKに、残り7セグメントは民放局等が共同出資して設立された運営会社に割り当てる。この運営会社が、出資した放送局から番組の提供を受けて放送することになる。

なお、地上アナログテレビジョン放送とは異なり、従来のラジオ放送(AM・FM・短波放送)は地上アナログテレビジョン放送の終了する2011年7月24日以降も引き続き放送がおこなわれる。これは災害時の情報伝達手段として、ラジオ放送が重要視されていることからである。

また、テレビ兼営の民間放送は、テレビと同じチャンネル(リモコンキーID)番号が割り当てられると予想される。

日本国内
移動体向け衛星放送(モバHO!、2004年開始のモバイル放送)
CS-PCM音声放送(ミュージックバード、通信衛星JCSATを用いたCS音声放送)
衛星放送
BSアナログ放送(放送中止 1チャンネルのみ行われていた)
BSデジタル放送(ISDB-S)(1チャンネル(WINJ)のみ 開始当初(2000年12月)は21チャンネルあったが、BSデジタル放送のハイビジョンテレビ放送への重点化に伴い減少)
通信衛星
SKY PerfecTV!(スターデジオ)
ミュージックバード
SOUND PLANET(USEN)
サウンドテリア(CS110° 放送中止 20チャンネルあった)
ワールドスペース(無料、パラボラアンテナは必要ない)


2007/09/01 14:56 | 日記
リウマチ治療
そのほとんど全ては発症原因がわかっていない。唯一の例外がリウマチ熱であったが、現代ではまれな疾患になっている。したがって治療方針は対症療法になる。

リウマチ科の扱う疾患は免疫が大きな役目を果たしており、免疫の力を弱める薬が治療において有用である。その為、ステロイドや、癌の治療にも使われる免疫抑制薬(メソトレキセート、タクロリムス)などが免疫力を弱める薬としてリウマチ科でも利用されている。

20世紀末頃から、分子レベルまで解明された病態生理学を利用して、分子レベルで疾患をおさえにかかる薬も現れている。現在はリコンビナント技術を用いて特定のサイトカインネットワークを遮断する試みがうまくいき、次々と新薬が投入されている。特に目覚しいのが関節リウマチであり、インフリキシマブ、エタネルセプトなど次々と効果の大きい新薬が使用開始されている。インフリキシマブ(Infliximab)は、難治性の多くの関節リウマチ患者に劇的な治療効果を示すのみならず、強直性脊椎炎などその他の疾患にもその治療応用を広げている。

しかし、リウマチ・膠原病に関しては、疾患群として巨大であり、先進諸国の資金援助が豊富に受けられる医療分野でありながら、21世紀に入ってもこの疾患が起る原因の手がかりはつきとめられておらず、治療は全て発症後の対症療法であって、リウマチ・膠原病患者のほとんどは、治療のために薬を一生のみ続けることを強いられる。これら多くの薬剤も病気を完全になくすことはできず病気の真の発生機序とそ治療法の発見がのぞまれる。

語源
リウマチとは、古代ギリシャにおいて「ロイマ(Rheuma、流れの意)」という言葉から発生したもので、このころの人々は脳から体液が下のほうに流れ、うっ滞すると腫脹や発赤をきたすと考えられており、体の中の悪い液体が疾患を引き起こしているという考えに基づいたものである言われている。ロイマrheumaという言葉は少なくとも西暦100年ころには使用されていたという。またこの頃インドでは、すでに関節リウマチの臨床所見を正確に記載した文献が出ている。


2007/09/01 14:51 | 未分類
地震予知
一般に、地震の発生を事前に「正確に」予知することは困難とされている。

ひと口に地震の予知と言っても、そこにはさまざまな範囲や形式が考えられる。 端的に言って「何月何日の何時に、何処でどれだけの規模の地震が発生する」といった範囲・形式での予知を、科学的な手段による根拠を提示して行うことは、少なくとも現時点では不可能と言ってよい。

地震学者や行政が公式に認め取り組んでいるのは、ほとんどが地学的な地震予知である。また一部の研究者は従来の地学的手法とは異なる観測方法を用いた地震予知を研究している。これらのほかに、地震前に広く見られると言われている種々の前兆現象(宏観異常現象)を予知に用いる研究をする人もいるが、地震学者からはほとんど認められていない。

地学系研究:概略として、地殻にたまったエネルギーがひずみとして蓄積され、それが数秒~数分という短時間に一気に解放される現象が地震である(数日~数ヶ月に渡って解放されるスロースリップ現象なども、広義の地震には含まれるが)。そのため、地震学者はまず地殻や断層のひずみ(変形)の量、方向などを検証し、蓄積されていると考えられるエネルギーから各断層についてそれぞれのデータを集積し、切迫度や規模などを推測する。

この各種のデータや知見の精度を向上させることによって、既知の断層に関してはその切迫度(地震発生が近いかどうか)や、活動した際に解放され得るエネルギーを推測することは可能であり、断層が活動した際(地震が発生した際)の脅威度の比較や被害の算定、対策などに繋げてゆくことができる。

ただし、特定の断層にたまったエネルギー量がいつ地震を起こすほどになるかを判定することは容易ではない。 例えるなら、「弓の弦がどの程度張っているか」を推測することは、既知の観測体制の整った断層に対しては、現時点でもある程度は可能である。一方、特定の地殻や断層に蓄積されたエネルギーが実際にいつ解放され地震を起こすか、「張り詰めた弦がいつ切れるのか」を判定することは容易ではない。

これが、現在地震学者などが一般的に認める「地震予知」という概念である。

南海地震
例えば、南海トラフの沈みこみを原因とする南海地震:断層(トラフ)に近い室戸岬はプレートの沈み込みに引きずられて普段から少しずつ沈み続け、地震の折に一気に跳ね上がる。トラフから離れた高知市街では、室戸の沈みこみに対して浮き上がり続け、地震の際に一気に沈下する。 これらの傾向はこれまで同地で記録された殆どの地震について一定している。 それゆえ、沈みこみが鈍化・停止したときは、地震発生が近い可能性がある。

東海地震
また近い将来に発生するとされている東海地震については、日本の行政・研究者が予知の可能性が高いと考え、観測体制・判定会の開催・警戒宣言の発令等の手順が明確にされている。

地震予報に挑む

2007/09/01 14:47 | 未分類
にせ募金、募金詐欺に注意!!
ボランティアやチャリティー活動と称して街頭募金活動をする、戸別訪問して募金を募る、あるいはホームページを開設したり電子メールや葉書を送付して、ありもしない話をでっち上げたり、実在する有名な話題(天災など)に便乗したりして金品を詐取する行為。

街頭募金詐欺は、あたかも実在するようなボランティア団体を名乗り、主に東京都内、およびその周辺で活動している。2003年、『報道特捜プロジェクト』(日本テレビ系)で国際人文交流協会や日本ボランティア会などといった団体が報道され、多くの国民が注目した。架空の団体のみならず、日本赤十字社や共同募金、地方自治体などの名を騙ることもあるので注意が必要。また、募金を募っている人間が警察の許可証を見せて安心させるということがあるが、それは単に道路使用許可証に過ぎず、募金の正当性を保証するものではない。

中には、しつこく募金を迫ったり、千円を出そうとした通行人の財布から五千円札を取ったりするような、悪質な団体も出現し、従来から街頭募金活動を行ってきた救世軍(社会鍋)やあしなが募金(あしなが育英会)といった慈善団体に警察からの道路使用許可が下りず、集めた金額が半減したケースも出ているといわれる。

その時々の旬な話題に便乗することが多く、地震や台風などの天災、あるいは北朝鮮による拉致被害者支援と題し詐欺を行うことが社会問題化している。「名前だけ」といいつつ記名後に金銭を要求する団体、募金額に不満を表すような団体、通行人に直接話し掛けて募金を迫る団体は、いずれも詐欺の危険性が高い。

なお、北朝鮮の拉致問題に関しては、被害者本人も救う会も金品を求める活動はしていないので、拉致被害者の名前を出す街頭募金は完全に詐欺である。

2007/09/01 14:43 | 日記

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