ロレンツ国立公園はインドネシアのイリアンジャヤ州(ニューギニア島西部)に位置する。未だ未開の地と言われどのような種が住んでいるか未だにすべて確認されていない。近年公園近くの鉱物資源が注目されたため開発が始まったが、警告の意味を込めて世界遺産登録が行われ、この地域の自然が守られることになった。しかし、今でも公園外で鉱物の採掘が行われている。
登録基準
この世界遺産は、世界遺産登録基準における以下の基準を満たしたと見なされ、登録がなされた。
(8)地球の歴史上の主要な段階を示す顕著な見本であるもの。これには、生物の記録、地形の発達における重要な地学的進行過程、重要な地形的特性、自然地理的特性などが含まれる。
(9)陸上、淡水、沿岸、および、海洋生態系と動植物群集の進化と発達において、進行しつつある重要な生態学的、生物学的プロセスを示す顕著な見本であるもの。
(10)生物多様性の本来的保全にとって、もっとも重要かつ意義深い自然生息地を含んでいるもの。これには、科学上、または、保全上の観点から、すぐれて普遍的価値を持つ絶滅の恐れのある種の生息地などが含まれる。
登録基準
この世界遺産は、世界遺産登録基準における以下の基準を満たしたと見なされ、登録がなされた。
(8)地球の歴史上の主要な段階を示す顕著な見本であるもの。これには、生物の記録、地形の発達における重要な地学的進行過程、重要な地形的特性、自然地理的特性などが含まれる。
(9)陸上、淡水、沿岸、および、海洋生態系と動植物群集の進化と発達において、進行しつつある重要な生態学的、生物学的プロセスを示す顕著な見本であるもの。
(10)生物多様性の本来的保全にとって、もっとも重要かつ意義深い自然生息地を含んでいるもの。これには、科学上、または、保全上の観点から、すぐれて普遍的価値を持つ絶滅の恐れのある種の生息地などが含まれる。
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NHN Japanは2007年9月11日より、MMO(多人数参加型)RPG『ARCHLORD ~The Legend of CHANTRA~』のアイテムモールをオープンする。アイテムモールへは、ゲーム内インターフェイスに新設される専用のボタンよりアクセスでき、ハンコインを使って多彩なゲーム内アイテムを購入可能になる。このアイテムモールオープンを記念して、ゲーム内装備アイテム“天使の羽”及び“絶対者の羽”の期間限定販売も行われる。どちらも消費ハンコイン2700ポイント(1ハンコイン=1円)ながら、999時間使用可能な特製アイテムとなっている。
ARCHLORD
プレイヤーの成長はレベル制となっている。 ギルドによる攻防戦や、PvPといった対人要素が大きい。またハンティングシステムや料理システムなども導入されている。
プレイヤーは攻防戦を繰り返して、強大な能力をもつ「アークロード」になることを目指す。
種族・クラス
ヒューマン
すべての能力が平均的で扱いやすい。3つのクラスがある。
ナイト(Knight)
体力が高いので、最前線で敵と戦う役割をもつ。男性限定のクラス。
アーチャー(Archer)
弓で遠距離攻撃をしたり、敵の攻撃を避けることを得意とする。男性限定のクラス。
メイジ(Mage)
ヒューマンの魔法使い。体力は他のクラスと比べると低いが、強力な魔法を発動できる。女性限定のクラス。
オーク
巨大な体つきが特徴で、ヒューマンと同様に3つのクラスがある。
バーサーカー(Berserker)
体力はナイトに劣るが、非常に高い攻撃力をもつ。男性限定のクラス。
ハンター(Hunter)
弓による遠距離攻撃を得意とする。体力や攻撃力がアーチャーより高い。女性限定のクラス。
ソーサラー(Sorcerer)
オークの魔法使い。男性限定のクラス。
ムーンエルフ
女性限定の種族。2つのクラスがある。
エレメンタリスト(Elementalist)
能力は平均的に低いが、チャクラムという武器と精霊を使って戦う。
レンジャー(Ranger)
長距離武器と近距離武器の両方を使える。また自らの武器を強化できる。
ARCHLORD
プレイヤーの成長はレベル制となっている。 ギルドによる攻防戦や、PvPといった対人要素が大きい。またハンティングシステムや料理システムなども導入されている。
プレイヤーは攻防戦を繰り返して、強大な能力をもつ「アークロード」になることを目指す。
種族・クラス
ヒューマン
すべての能力が平均的で扱いやすい。3つのクラスがある。
ナイト(Knight)
体力が高いので、最前線で敵と戦う役割をもつ。男性限定のクラス。
アーチャー(Archer)
弓で遠距離攻撃をしたり、敵の攻撃を避けることを得意とする。男性限定のクラス。
メイジ(Mage)
ヒューマンの魔法使い。体力は他のクラスと比べると低いが、強力な魔法を発動できる。女性限定のクラス。
オーク
巨大な体つきが特徴で、ヒューマンと同様に3つのクラスがある。
バーサーカー(Berserker)
体力はナイトに劣るが、非常に高い攻撃力をもつ。男性限定のクラス。
ハンター(Hunter)
弓による遠距離攻撃を得意とする。体力や攻撃力がアーチャーより高い。女性限定のクラス。
ソーサラー(Sorcerer)
オークの魔法使い。男性限定のクラス。
ムーンエルフ
女性限定の種族。2つのクラスがある。
エレメンタリスト(Elementalist)
能力は平均的に低いが、チャクラムという武器と精霊を使って戦う。
レンジャー(Ranger)
長距離武器と近距離武器の両方を使える。また自らの武器を強化できる。
ポーランドの裁判所は、実生活で殺人を犯し、それを基にした小説を書いていた作家に殺人罪で懲役25年の判決を言い渡した。同国の作家、クリスチャン・バラ(33)は、2003年に殺人事件を扱った犯罪小説「Amok(殺気)」を発表。この小説の内容が、2000年にあった殺人事件の男性遺体の状況とよく似ていることに地元警察が気づき、作家が犯人と判明した。
作家は、男性が自分の妻と交際し、性的関係を持ったことに腹を立て、拷問して飢えさせるなどして、殺害に至ったが、小説のストーリーそのものだった。作家は裁判で「事件の詳細は報道資料から得たもので、ほかの部分は創作だ」と主張していたが、受け入れられなかったという。
作家は、男性が自分の妻と交際し、性的関係を持ったことに腹を立て、拷問して飢えさせるなどして、殺害に至ったが、小説のストーリーそのものだった。作家は裁判で「事件の詳細は報道資料から得たもので、ほかの部分は創作だ」と主張していたが、受け入れられなかったという。
サバイバルホラーアドベンチャーの金字塔、『バイオハザード』シリーズ。巨大企業アンブレラ社をめぐるシナリオがいままでにいくつも描かれてきた。この『バイオハザード アンブレラ・クロニクルズ』は、かつて描かれなかった部分にスポットを当てたガンシューティングゲーム。
クリス・レッドフィールド
ラクーン市警察の特殊部隊である元S.T.A.R.S.アルファチームのエース。射撃が得意で、つねに冷静なタフガイ。妹がひとりいる。
ジル・バレンタイン
クリスと同じく元S.T.A.R.S.アルファチームの紅一点。手先が器用。ラクーンシティの危機に際し、ひとり街に残り調査を続けていた。
カプコン
対応機種 Wii
発売日 2007年11月15日発売予定
価格 7340円[税込](Wiiザッパー同梱版(仮題)は8610円[税込])
ジャンル シューティング / ホラー
バイオハザード アンブレラ・クロニクルズ Wii カプコン(予約:11月15日予定)
クリス・レッドフィールド
ラクーン市警察の特殊部隊である元S.T.A.R.S.アルファチームのエース。射撃が得意で、つねに冷静なタフガイ。妹がひとりいる。
ジル・バレンタイン
クリスと同じく元S.T.A.R.S.アルファチームの紅一点。手先が器用。ラクーンシティの危機に際し、ひとり街に残り調査を続けていた。
カプコン
対応機種 Wii
発売日 2007年11月15日発売予定
価格 7340円[税込](Wiiザッパー同梱版(仮題)は8610円[税込])
ジャンル シューティング / ホラー
バイオハザード アンブレラ・クロニクルズ Wii カプコン(予約:11月15日予定)
劇団四季ミュージカル「ウェストサイド物語」の舞台げいこが7日、東京・浜松町の四季劇場[秋]で行われた。主演のベルナルド役に挑戦した加藤敬二は「節目の年に、再びこの作品に出演できることは光栄であると同時に、大変身が引き締まる思いです」。公演は8日から始まりロングラン公演される。
ウェストサイド物語
1957年初演のアメリカのミュージカル。
ストーリー
ニューヨークのウエスト・サイド。白人非行グループ、「ジェッツ(ジェット団)」と、プエルトリカンの非行グループ「シャークス(シャーク団)」。この2つのグループは、特にビル屋上運動場の占有権を巡って互いに対立し、ゴタゴタを起こしてはシュランクたち警察に止められる繰り返しとなっていた。(「プロローグ」)
ジェッツのリーダー・リフはシャークスを追い払うための最終手段として決闘しようと思いつき、夜に行われるダンス・パーティは中立地帯と考え、シャークスとの話し合いをしようと企む。その決闘には元ジェッツのリーダーでありながら、現在は非行から足を洗いまじめに働いているトニーに決闘に参加してもらおうとする。ジェッツのメンバーも了解し、興奮する心を歌って踊る。(「ジェット・ソング」)
リフはドックの経営するドラッグストアで働くトニーにパーティに来るよう頼むが、真面目なトニーは店の仕事や掃除で忙しいという理由で断る。しかし、リフの往生際悪さゆえ、自分に感じた幸せな予感で、パーティ参加をやむなく行くことにするが、その幸せはきっと自分を待っていると口ずさむ。(「何かが起こりそう」)
その夜、体育館で行われたダンスパーティーでジェッツとシャークスの二つのグループは踊っている。途中から現れたトニーはベルナルドの妹・マリアと出会い、2人は、瞬く間に恋に陥る。それを発見して怒ったベルナルドをリフが割り込み、ドラッグストアにて決闘の申し込みをしようと彼に言う。(「体育館でのダンス」)
チノに連れられ、家に帰っていくマリア。トニーはマリアの名を知り、美しい名だと言いつつ、マリアを探す(「マリア」)
シャークスは帰宅。ベルナルド率いるシャークスの少年たちは移民してから今日までの出来事からアメリカは「悪い国」、アニタ率いる少女たちは長所を挙げ、「素晴らしい国」だとお互い言い争う。(「アメリカ」)
トニーは恋したマリアを探していると、とあるアパートで彼女を見つけ再会。その非常階段で、互いに恋を認め合う。(「トゥナイト」)
ダンス・パーティから帰ってきたジェッツの少年たちは市警のクラプキ巡査と出くわし、喧嘩をしたら捕まえると言われる。自分たちの不満や怒りは警察を含む大人たちが原因だと悪口を歌に表す。(「クラプキ巡査への悪口」)
ドックの店では、ジェッツとシャークスが決闘の手順に関する会議……もとい、果し合いの内容を決めるための段取り付けを行う。帰ってきたトニーの提案で一対一の素手で決闘することを決定する。
翌日、ブティックにてトニーに会える嬉しさを抑えきれないマリア。職場仲間たちにこの嬉しさをアピールするが、友人たちはマリアの喜びにただ、呆れつつもアメリカが楽しいのならそれでいいと思い、共に歌う。(「素敵な気持ち」)
仕事を終えたマリア。その後トニーがブティックを訪ねる。決闘の話を知ったマリアは、トニーに素手であろうと争うのはよくないと、決闘をやめさせるように言う。それから二人は偽りの結婚式をして再びお互いの愛を再認識する。(「ひとつの心」)
夕暮れのウエスト・サイド。ジェッツとシャークスは決闘、トニーとマリアはの決闘中断を信じての再会、アニタは決闘後のベルナルドとのデートそれぞれを今か今か、と思いを歌に表す。(「トゥナイト・クインテット」)
決闘の場。遅れて現れたトニーは、決闘をやめさせようとするが、ふとした勢いでベルナルドがジェッツのリーダー、リフを刺してしまう。我を忘れたトニーは、ベルナルドを刺す。乱闘となるが、パトカーのサイレン音に、少年たちは殺された2人を残して散る。(「決闘」)
トニーはマリアを訪ね、警察へ自首すると覚悟を決めていたが、それでも見捨てられないマリアは「行かないで!行っちゃイヤ!」と強く頼み、どこか遠くへ逃げようと二人で誓う。しばらくの間、トニーはマリアの部屋で和みの時間を過ごす。(「どこかへ」)
リフが殺されたことの悲しみと怒りを隠しきれないジェッツの面々。「許せねぇ。人殺しのシャークスめ…」 「今すぐ仕返しに行こう!」 しかしジェッツの二番手・アイスはメンバーに喝を入れてまずは落ち着かせ、チノに狙われているトニーを助けようと密かに身を潜めていく。「待て!カッカするな。ここで警察に見つかれば終わりだ。復讐どころじゃなくなるぞ!今はクールに心を忍ばせるんだ…」(「クール」)
数時間後にアニタが現れ、彼女はトニーはドックの店に逃げたことに気づく。後から追おうとするマリア。アニタは恋人のベルナルドを殺された悔しさからトニーを否定するが、マリアのトニーに対する愛情の強さを認め、警察に事情聴取されているマリアの代わりに彼女はトニーに彼女は後からドラッグストアに来るという伝言を頼まれ、急いで店へ向かう。(「あんな男に~私は愛している~」)
ドックの店では、ジェッツのメンバーがトニーを地下に匿い、屯している。そこへアニタがトニーに会わせるよう頼むが、彼女の用件を理解しようとせずにジェッツのメンバーがアニタにつらく当たったため、ジェッツに対し不信になったアニタは嘘をつき「マリアは死んだ、チノに殺された!」と伝えてしまい、それから何処へと消え去っていった。(「トーンティング」)
嘘を本当だと思い込んだドックはトニーに伝える。自暴自棄になったトニーは、店の外へ出る。チノを探し「チノ!俺もマリアの様に殺してくれ!」と叫びまわる。その途中、マリアの姿を見つけ駆寄ろうとした時にチノの銃弾に斃れる。
撃たれたところに、マリアが駆けつける。トニーはマリアの腕の中で息を引き取る。マリアはトニーの拳銃を拾い上げて、駆けつけたジェッツやシャークスの面々に銃口を向け「みんながトニーを殺したのよ!リフも、ベルナルドも!銃やナイフではなく、みんなの憎しみの心が!」と怒りを露わにする。しかし怒ってもトニーは生き返らない。マリアは彼の死の悔しさと悲しさにただ涙するのであった。
ジェッツの数名は悲しみを堪え、トニーの遺体を運ぶ。だが、遺体を落としそうになったその時、シャークスの数名がジェッツの作業を手伝う。そしてついに争い続けた少年たちは和解して、真の友情を分かち合うのであった。
マリアは最後に言った。「愛してるわ。アントン。」(「フィナーレ ~恋は永遠に~」)
ウェストサイド物語
1957年初演のアメリカのミュージカル。
ストーリー
ニューヨークのウエスト・サイド。白人非行グループ、「ジェッツ(ジェット団)」と、プエルトリカンの非行グループ「シャークス(シャーク団)」。この2つのグループは、特にビル屋上運動場の占有権を巡って互いに対立し、ゴタゴタを起こしてはシュランクたち警察に止められる繰り返しとなっていた。(「プロローグ」)
ジェッツのリーダー・リフはシャークスを追い払うための最終手段として決闘しようと思いつき、夜に行われるダンス・パーティは中立地帯と考え、シャークスとの話し合いをしようと企む。その決闘には元ジェッツのリーダーでありながら、現在は非行から足を洗いまじめに働いているトニーに決闘に参加してもらおうとする。ジェッツのメンバーも了解し、興奮する心を歌って踊る。(「ジェット・ソング」)
リフはドックの経営するドラッグストアで働くトニーにパーティに来るよう頼むが、真面目なトニーは店の仕事や掃除で忙しいという理由で断る。しかし、リフの往生際悪さゆえ、自分に感じた幸せな予感で、パーティ参加をやむなく行くことにするが、その幸せはきっと自分を待っていると口ずさむ。(「何かが起こりそう」)
その夜、体育館で行われたダンスパーティーでジェッツとシャークスの二つのグループは踊っている。途中から現れたトニーはベルナルドの妹・マリアと出会い、2人は、瞬く間に恋に陥る。それを発見して怒ったベルナルドをリフが割り込み、ドラッグストアにて決闘の申し込みをしようと彼に言う。(「体育館でのダンス」)
チノに連れられ、家に帰っていくマリア。トニーはマリアの名を知り、美しい名だと言いつつ、マリアを探す(「マリア」)
シャークスは帰宅。ベルナルド率いるシャークスの少年たちは移民してから今日までの出来事からアメリカは「悪い国」、アニタ率いる少女たちは長所を挙げ、「素晴らしい国」だとお互い言い争う。(「アメリカ」)
トニーは恋したマリアを探していると、とあるアパートで彼女を見つけ再会。その非常階段で、互いに恋を認め合う。(「トゥナイト」)
ダンス・パーティから帰ってきたジェッツの少年たちは市警のクラプキ巡査と出くわし、喧嘩をしたら捕まえると言われる。自分たちの不満や怒りは警察を含む大人たちが原因だと悪口を歌に表す。(「クラプキ巡査への悪口」)
ドックの店では、ジェッツとシャークスが決闘の手順に関する会議……もとい、果し合いの内容を決めるための段取り付けを行う。帰ってきたトニーの提案で一対一の素手で決闘することを決定する。
翌日、ブティックにてトニーに会える嬉しさを抑えきれないマリア。職場仲間たちにこの嬉しさをアピールするが、友人たちはマリアの喜びにただ、呆れつつもアメリカが楽しいのならそれでいいと思い、共に歌う。(「素敵な気持ち」)
仕事を終えたマリア。その後トニーがブティックを訪ねる。決闘の話を知ったマリアは、トニーに素手であろうと争うのはよくないと、決闘をやめさせるように言う。それから二人は偽りの結婚式をして再びお互いの愛を再認識する。(「ひとつの心」)
夕暮れのウエスト・サイド。ジェッツとシャークスは決闘、トニーとマリアはの決闘中断を信じての再会、アニタは決闘後のベルナルドとのデートそれぞれを今か今か、と思いを歌に表す。(「トゥナイト・クインテット」)
決闘の場。遅れて現れたトニーは、決闘をやめさせようとするが、ふとした勢いでベルナルドがジェッツのリーダー、リフを刺してしまう。我を忘れたトニーは、ベルナルドを刺す。乱闘となるが、パトカーのサイレン音に、少年たちは殺された2人を残して散る。(「決闘」)
トニーはマリアを訪ね、警察へ自首すると覚悟を決めていたが、それでも見捨てられないマリアは「行かないで!行っちゃイヤ!」と強く頼み、どこか遠くへ逃げようと二人で誓う。しばらくの間、トニーはマリアの部屋で和みの時間を過ごす。(「どこかへ」)
リフが殺されたことの悲しみと怒りを隠しきれないジェッツの面々。「許せねぇ。人殺しのシャークスめ…」 「今すぐ仕返しに行こう!」 しかしジェッツの二番手・アイスはメンバーに喝を入れてまずは落ち着かせ、チノに狙われているトニーを助けようと密かに身を潜めていく。「待て!カッカするな。ここで警察に見つかれば終わりだ。復讐どころじゃなくなるぞ!今はクールに心を忍ばせるんだ…」(「クール」)
数時間後にアニタが現れ、彼女はトニーはドックの店に逃げたことに気づく。後から追おうとするマリア。アニタは恋人のベルナルドを殺された悔しさからトニーを否定するが、マリアのトニーに対する愛情の強さを認め、警察に事情聴取されているマリアの代わりに彼女はトニーに彼女は後からドラッグストアに来るという伝言を頼まれ、急いで店へ向かう。(「あんな男に~私は愛している~」)
ドックの店では、ジェッツのメンバーがトニーを地下に匿い、屯している。そこへアニタがトニーに会わせるよう頼むが、彼女の用件を理解しようとせずにジェッツのメンバーがアニタにつらく当たったため、ジェッツに対し不信になったアニタは嘘をつき「マリアは死んだ、チノに殺された!」と伝えてしまい、それから何処へと消え去っていった。(「トーンティング」)
嘘を本当だと思い込んだドックはトニーに伝える。自暴自棄になったトニーは、店の外へ出る。チノを探し「チノ!俺もマリアの様に殺してくれ!」と叫びまわる。その途中、マリアの姿を見つけ駆寄ろうとした時にチノの銃弾に斃れる。
撃たれたところに、マリアが駆けつける。トニーはマリアの腕の中で息を引き取る。マリアはトニーの拳銃を拾い上げて、駆けつけたジェッツやシャークスの面々に銃口を向け「みんながトニーを殺したのよ!リフも、ベルナルドも!銃やナイフではなく、みんなの憎しみの心が!」と怒りを露わにする。しかし怒ってもトニーは生き返らない。マリアは彼の死の悔しさと悲しさにただ涙するのであった。
ジェッツの数名は悲しみを堪え、トニーの遺体を運ぶ。だが、遺体を落としそうになったその時、シャークスの数名がジェッツの作業を手伝う。そしてついに争い続けた少年たちは和解して、真の友情を分かち合うのであった。
マリアは最後に言った。「愛してるわ。アントン。」(「フィナーレ ~恋は永遠に~」)