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2026/03/24 05:18 |
浄水器の機能と原理
次亜塩素酸やその化合物、およびイオン化したカルシウムやマグネシウム、金属などはあまりにも小さいため、活性炭を通すか、逆浸透膜で分離する必要がある。

活性炭はその表面の細かい孔に不純物を吸着してゆく。このため通水量や時間に関係なく全ての活性炭が不純物を吸着し終われば寿命を迎える。また、長期間使用しているとその細かい孔の中で微生物が増殖するため、製造段階で殺菌のための銀などを蒸着または噴霧しておくが、それでも時間が経つと微生物が発生してくることは避けられない。このため、活性炭の寿命はこれらを総合的に考え合わせてメーカーごとに決められている。

逆浸透膜は水分子だけを透過させ、その他の物質を表面および内部をも使って阻止し、濃縮水として排出する。使用中に膜の表面が不純物で覆われてくることと、特定の金属イオンなど膜を劣化させる物質(膜の素材により異なる)が流入することによって次第に処理水量やイオンの阻止率が低下してくるが、その寿命は使用水圧や水質、水温などによって大きく異なるため一概には言えない。実際に使用する場合は寿命を延ばす目的で、最初にフィルタ、次に活性炭を通してから使うのが一般的である。

一方、それ以外に除去すべき対象は上述の通り、クリプトスポリジウムなどの原虫や、水道管またはタンクの劣化などによる不純物であるため、基本的には孔径が概ね1マイクロメートル以下のフィルタか精密ろ過膜を通せばよいと考えられる。

使用目的
日本の水道水には水道法の定めにより、必ず次亜塩素酸ナトリウムが給水栓(例えば各家庭の蛇口)の時点で残留するように添加されている。このためウィルスや、大腸菌をはじめとする有害な微生物、有機物などは混入していても既に無害化されている筈であり、本来浄水器で取り除くべき対象とは言えない。万が一混入しているとすれば集合住宅などで清掃されていない給水タンクなど人為的な汚染源があるためであり、これを取り除くことが先決である。
次亜塩素酸と不純物とが反応して生じた化合物の一部(例えばトリハロメタンなど)には発ガン性があるとされ、日本での浄水器の主な目的はこの化合物の除去にある、とされる。しかし、これを本当に水道水から取り除く必要があるのか、必要なあるとすればどこまで取り除けば安全なのか、科学的な定説は未だに示されていない。化合物でない次亜塩素酸そのものは、人体内で胃酸によって塩化水素、すなわち胃酸自体の主成分に変化し、水道水では含まれる量も少ないことから、これを飲み続けてもまず害はない。また実際に日本の水道水で次亜塩素酸化合物によって人体に何らかの被害が発生したとの報告も皆無である。この点での浄水器の効果に対する評価は未だ一様ではない。
クリプトスポリジウムなど次亜塩素酸に強い一部の原虫は、最近では浄水場の管理が徹底されるようになってまず混入はないと考えられるが、通過する物質の大きさが概ね1マイクロメートル以下(マイクロメートルはミリメートルの千分の一)のフィルタか精密ろ過膜を通せば十分に取り除くことができる。
欧米で家庭用浄水器が発達した主な理由は、大陸で河川の長さが日本よりも長いため、水道水に炭酸カルシウムや炭酸マグネシウムなど地表に広く存在する物質が大量に溶け込んでおり(これを「硬度が高い」「硬水である」と言い表す)、これによって料理の味が変わったり、場合によっては直接飲用すると下痢などの症状を起こすためである。しかし日本では河川の長さが短く、全国的にみても水道水中のカルシウムやマグネシウムの量は飲用に適した濃度にとどまっている(「硬度が低い」「軟水である」と言う)ため、必ずしも除去すべき対象とは言えない。
他に、水道水には水道管や給水タンクが古くなって劣化することなどにより金属などの不純物が混じっていることがあり、これらを取り除くことも目的とされる。また、開発途上国などで水道水の殺菌や不純物の除去が不完全である場合は、それぞれに適した機能を持つ浄水器が有効となる。

利用方法は、水道の蛇口に取り付けるものが多いが、中には屋内配管に組み込むものもある(ビルトインタイプ)。ビルトインタイプは、システムキッチンに組み込まれて、メインの水道栓の他に浄水用の水道栓を持つものが多い(アンダーシンク型)。フィルタ部分をシンクの下に組み込むことができるので、フィルタを大きくでき、交換間隔を減らせるというメリットがある。

汲み置きができるポット型や、災害用のものにはストロー型もある。

製品によっては、アルカリイオン水を生成できるもの(アルカリイオン水生成機)や、大腸菌などの有害菌や鉛などの重金属も除去できる性能を有するものもある。

一般的なものは、ホームセンターや家電量販店などで数千~数万円程度で入手可能であるが、訪問販売で販売される物の中には価格が数十万円もする物もある。また水道局関係を騙って「水道水が汚染されている云々」といったセールストークで販売する手法が採られるものなど、いわゆる悪徳商法といえるものもある。消費者センターや国民生活センターへの苦情が多い品目でもある。
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2007/09/12 22:10 | 日記
広がりを見せるコスプレ
店員がコスプレ衣装を着用してサービスを提供する飲食店(コスプレ系飲食店)や風俗店等が続々と登場し、また女優がアニメやゲームキャラの衣装を着用して登場するアダルトビデオ等も数多く販売された。

90年代末~2000年以降になると、インターネットの普及でコスプレイヤー各自がホームページを作成するようになり、ネットアイドル的要素を包含するようになる。更には自主制作・同人レベルでコスプレ写真集やCD-ROM写真集を作成、同人誌・同人ソフトとしてコミックマーケット等で直接、若しくは同人誌専門店を通じて頒布するコスプレイヤーやカメラマンも出るようになった。

撮影の場も、各種イベントだけではなく、コスプレイヤーやカメラマンが自主的に主催する個人撮影会、イベント会社やモデル事務所がコスプレイヤーと契約する形で、写真撮影会が行われる事も多くなった。最近では秋葉原の歩行者天国でコスプレ系飲食店や各種ゲーム等の宣伝活動を行っている店員・コスプレイヤーを撮影する事例も増えてきている。

これとは別に、アニメやゲーム等の宣伝要員として、人気のあるコスプレイヤーを「公式コスプレイヤー」として起用する例も見られるようになる。セガが始めた「MMB(まろん、めろん、びとら)」がその先駆けだと言えよう。近年では、無名でも、公式コスプレイヤー(月宮うさぎ、桐乃まみ等)になる事で人気コスプレイヤーになる場合もある。

また、人気コスプレイヤーの中には芸能事務所に所属し、タレントや俳優(村上綾歌、平石一美(びとら)、ちゃぷ、きこうでんみさ、小林千津(新舞りあす)、野水伊織等)、イベントコンパニオンやレースクイーン、キャンペーンガール(晴菜あい、河上智子、並木しほ等)、ファッションモデルを始めとするとするモデル業(竹之内玲未等)、声優(森永理科、真堂圭、若月Riko、蓮香等)等として本格的に活動する者も出て来ている。

その一方でアイドルやタレント、声優等がイベントやプロモーションで、若しくはグラビア写真上でコスプレをする事例も多くなった(深田恭子、小倉優子、中川翔子、加藤夏希、桃井はるこ、栗林みな実、井上喜久子等)。こうした芸能人や声優の中には、中川翔子や加藤夏希等の様に、仕事ではなく趣味としてコスプレをしている場合もある。

2003年からはテレビ愛知(テレビ東京系)が主催となって、名古屋市内を会場とし、世界各地の著名なコスプレイヤーを日本に招いて「世界コスプレサミット」を開催するようになった。コスプレサミットは2005年は名古屋市内だけではなく愛・地球博会場でも行われ、ネット関連でライブドア(世界最大のコスプレコミュニティサイト「Cure」を傘下に持つ)の協力を得ており、2006年は大須夏まつりにて開催され、外務省・国土交通省の後援を得る等、年を追う毎に大規模化している。

テレビでも「萌え」「アキバ系」が注目されるようになり、特にメイド喫茶等、コスプレに関する出来事がこれまで以上にワイドショー等の情報番組やバラエティ番組で取り上げられるようになった。前述の世界コスプレサミットも、テレビ東京系列でない局の情報番組で多数取り上げられている。更に2005年12月8日にはテレビ東京系『TVチャンピオン』で「コスプレ王選手権」を放送するまでになった。

海外でのコスプレ
海外、特に欧米諸国を始め、アジア諸国では韓国・台湾・香港、近年では中国や東南アジア等でもコスプレを行なう層が増えている。

欧米の場合は、おたくの項にも考察があるように、日本のように否定的な捕らえ方(おたく文化の一分野から来る否定的な先入観、「コスプレ」=「性的な物」という固定された印象)ではなく、「日本発の新たなる文化」として受容している場合が多い。元々欧米ではハロウィンの様に仮装する行事が行われている慣習・文化的土壌が有り、その延長線上としておたく文化と融合したと考えられる。各種コンベンションではアメコミや『スタートレック』、『スターウォーズ』の様な自国の作品のみならず、日本で産み出され海外で人気を博した作品のコスプレを行なう場合が多い。

アジア諸国でも、比較的日本文化に憧憬がある台湾や、日本との文化交流が多くなっている韓国等では、日本で行われている様な同人誌即売会やコスプレイベントが開催されている。中には日本作品のコスプレを積極的に行っている層が多く見られるのも特徴と言えるだろう。

また、国内外の枠を超えて、インターネットを通じた交流も著しい。海外のコスプレイヤーでも自らWebサイトを立ち上げ、あらゆる国からアクセスされている事も多い。代表的なコスプレイヤーとして、イタリアのフランチェスカ・ダニ(Francesca Dani)、ロシアのダビデュク・ジェーニャ(Davidyuk Jenya、日本名:秋葉いつき)等が挙げられる。

こうした海外でのコスプレ人気を受けて、前述した「世界コスプレサミット」も開催されるに至った。2005年は欧米及び中国の6箇国で、2006年には更にタイやブラジルでも予選が行われており、今後予選開催国も増えていくものと思われる。

2007/09/12 22:01 | 未分類
日本舞踊の流派
現在では、約200流派が存在している。六大流派は以下のもの。

花柳流(はなやぎりゅう)
1849(嘉永2)年、花柳壽輔が創始。花柳壽輔は4世西川扇藏に学び、歌舞伎舞踊の振付師として重きをなした。最初は家庭の子女の舞踊として浸透したが、今は組織力の強さで最大の流派(名取り数約15000名)となっている。

藤間流(ふじまりゅう)
藤間勘兵衛が宝永年間に創始。茅場町の勘十郎家・浜町の勘右衛門家に分かれる。歌舞伎役者には藤間姓が多い。三世藤間勘右衛門が松本流を派生させる。

若柳流(わかやぎりゅう)
初世花柳壽輔の門から出た花柳芳松が、1893(明治26)年に若柳吉松(のち寿童)と改名して創始。花柳界で発展したため、手振りが多く、品のある舞踊である。

猿若流(さるわかりゅう)
寛永元年(1624年)に初世猿若(初代中村勘三郎)が江戸中橋広小路に猿若座の櫓をあげ、一時中絶となるも1941年に七世家元猿若清方の手により復活する。

西川流(にしかわりゅう)
元禄時代に始まり、2世西川扇藏が確立した。江戸の正派と、西川鯉三郎を祖とする名古屋派とがある。花柳流・七扇流などを分派。

坂東流(ばんどうりゅう)
3代坂東三津五郎を祖とする。3代は初代の子で、舞踊の名手として化政期の代表的俳優だった。

一般に日本舞踊とは歌舞伎舞踊・上方舞を指す。

民間の祭礼などで演じられる舞
神楽(かぐら)、 田楽(でんがく)
宮廷の祭祀に奉納される舞
雅楽(ががく)、 舞楽(ぶがく)
歌+舞のスタイルをとるもの
猿楽(さるがく)、 白拍子(しらびょうし)、延年(えんねん)、 曲舞(くせまい)
演劇化した舞
能楽(のうがく)
座敷でする舞
上方舞(かみがたまい)
民衆娯楽の踊り
念仏踊(ねんぶつおどり)、 盆踊(ぼんおどり)
演劇化した踊り
歌舞伎舞踊(かぶきぶよう)
日本武術を踊りとしたもの
棒の手

2007/09/12 21:55 | 未分類
メドックの第1級格付けワイン
メドック地区での格付けは、第1級から第5級までに分類されており、今なおワインの市場価格に影響力を持っている。ただし100年以上前の評価が現代の品質にも当てはまるかとの批判もある。なお第1級に格付けされているワインは、次の5銘柄である。

シャトー・ラフィット・ロートシルト(Ch.Lafite Rothschild)
ポイヤック村産。ロートシルトとは、大財閥であるロスチャイルド家のこと。セカンドラベルは、カリュアード・ドゥ・シャトー・ラフィット
シャトー・マルゴー(Ch.Margaux)
マルゴー村産。文豪ヘミングウェイは、孫娘にこのワインの名前を名づけた。日本では、日本経済新聞に連載された小説「失楽園」に登場したことでも有名になった。セカンドは、パヴィヨン・ルージュ・デュ・シャトー・マルゴー
シャトー・ラトゥール(Ch.Latour)
ポイヤック村産。ラトゥールとは、塔のこと。塔の名前は、トゥール・ド・サン・ランベール。セカンドは、レ・フォール・ドゥ・ラトゥール
シャトー・オー・ブリオン(Ch.Haut Brion)
グラーブ地区のぺサック村産。元々グラーブ地区は辛口白ワインの産地でも知られていたが、現在では赤ワインのシャトーの方が多い。セカンドは、バーン・デュ・オー・ブリオン
シャトー・ムートン・ロートシルト(Ch.Mouton Rothschild)
ポイヤック村産。ラベルの絵は、ピカソ・シャガール・ゴーギャンなど毎年異なる画家により描かれる。日本人では堂本尚郎(1979)・Setsuko(1991)が描いている。1855年では2級に格付けされていたが1937年に1級に昇格した。セカンドは、ル・プティ・ムートン・ド・ムートンロートシルト(1993年まではスゴン・ヴァン・ムートン・ロートシルトの名でリリースされていた。)

赤ワイン
シャトー・コス・デストゥルネル
サンテステフ産。メドック第2級。
シャトー・カロン・セギュール
サンテステフ産。メドック第3級。ラベルのハートマークで知られる。
シャトー・ピション・ロングヴィル・コンテス・ドゥ・ラランド
ポイヤック産。メドック第2級。
シャトー・レオヴィル・ラス・カーズ
サン・ジュリアン産。メドック第2級。
シャトー・ぺトリュス
ポムロール産。ボルドーで最も高い価格で取引されるワインの一つ。
シャトー・トロタノワ
ポムロール産。ぺトリュスに次いで高い評価を得ている。
シャトー・ル・パン
ポムロール産。ぺトリュスとほぼ同額で取引されている。
シャトー・オーゾンヌ
サンテミリオン産。サンテミリオン特別1級A。
シャトー・シュバルブラン
サンテミリオン産。サンテミリオン特別1級A。カベルネ・フランの使用率が高い。
シャトー・フィジャック
サンテミリオン産。サンテミリオン特別1級B。
白ワイン
シャトー・ディケム
ソーテルヌ産の貴腐ワインで、特に高級品として扱われる。

2007/09/12 21:50 | 未分類
ダニエル・ラドクリフ
子役として活動していた頃、ちょうど世界的ベストセラー小説『ハリー・ポッターと賢者の石』の映画化にあたり、主役ハリー役のオーディション選考が行われていたが、なかなかハリーのイメージに合う少年が見つからなかった。そんな中ダニエルが両親と芝居を見に行っていた時に偶然映画スタッフが同席していて、そのスタッフがダニエルを見てオーディション参加を打診、見事ハリー役を射止めた(当時11歳)。

映画『ハリー・ポッターと賢者の石』は世界的メガヒットになり一躍有名スターに。その後のシリーズでも引き続きハリー役を務めている。日本でも大ブームとなり、2002年12月に彼が初来日した際には空港に多くのファンが押し寄せた。その際にハリー・ポッターのふん装をしたファンを「ポッタリアン」と呼んだ。本来ハリー役はシリーズ2作目以降は本人の成長に伴って代役を立てる予定だったが、あまりにハリー役がはまっていたことや、ストーリーに伴ってキャラクターもきちんと年を取っているシリーズであること、原作者の強い意志などからそのまま続投されている。撮影中はあまり学校に行けないため、専属の家庭教師をつけている。7月31日誕生日説は偽り。宣伝効果を狙ったものと考えられている。ハリー・ポッターの最初の撮影で、初めて会ったエマ・ワトソンに一目ぼれをしてしまった。だが、撮影が続く中、エマ・ワトソンは妹のような存在になっていったので、2人が付き合うことはなかった。

パンクロックファン。貧しい人たちのチャリティー活動にも力を入れている。父は元著作権エージェントで現在は彼の世話役をしている。母はキャスティングディレクター。両親とも過去に俳優のキャリアがある。

映画
テイラー・オブ・パナマ The Tailor of Panama (2001年、マーク・ペンデル役)
ハリー・ポッターと賢者の石 Harry Potter and the Philosopher's Stone (2001年、ハリー・ポッター役)
ハリー・ポッターと秘密の部屋 Harry Potter and the Chamber of Secrets (2002年、ハリー・ポッター役)
ハリー・ポッターとアズカバンの囚人 Harry Potter and the Prisoner of Azkaban (2004年、ハリー・ポッター役)
ハリー・ポッターと炎のゴブレット Harry Potter and the Goblet of the Fire (2005年、ハリー・ポッター役)
ハリー・ポッターと不死鳥の騎士団 Harry Potter and the Order of the Phoenix (2007年、ハリー・ポッター役)

2007/09/12 21:46 | 芸能人

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